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福祉教育研究委員会報告書概要

1 名称 「地域共生社会に向けた福祉教育の展開 ~サービスラーニングの手法で地域をつくる~」(福祉教育研究委員会報告書)
2 実施年度 令和元(2019)年度
3 実施主体 社会福祉法人 全国社会福祉協議会
全国ボランティア・市民活動振興センター
4 補助・助成の有無 厚生労働省 国庫補助事業
5 報告書の概要 本冊子は、自分たちの生活する地域の特徴や課題に対して主体的に関わり、学びを深め、さらには市民性を育むことをねらいとした「サービスラーニング」の視点による福祉教育の考え方と具体的な展開方法について、実践事例を交えながらわかりやすく紹介しています。

※ 学校をはじめとする地域のさまざまな人びと、団体、組織などがパートナーとして協働し、地域の住民が主体的に市民性、福祉観を育む流れをつくることは地域共生社会の実現にとっても大きな意味を持つものです。そうした意味でも、本冊子はボランティア担当にとどまらず、すべての社協職員を読者対象としています。

(本冊子は、サービスラーニングの視点で進める福祉教育実践のプログラムの構築・普及について議論を重ねてきた「福祉教育研究委員会」(2016年度~2018年度)における3年間の成果物として作成したものです。)
6 報告書の目次 はじめに
  1. 第1部 地域共生社会と福祉教育 ~社協が取り組む意義~
    1. 地域共生社会の実現と福祉教育
    2. 福祉教育と社協経営
    3. 社協がめざす地域づくりと福祉教育
    4. 地域づくりを意図した福祉教育(サービスラーニング)
  2. 第2部 サービスラーニングを用いた福祉教育の展開
    1. はじめてのサービスラーニング~京都府・向日市の実践~
    2. サービスラーニング(プログラム)の導入のポイント
    3. 地域課題へのアプローチ
    4. 協同実践のプラットフォームづくりとリソースパートナー
    5. つながり・場づくり・学びあい
    6. 各連携主体(リソースパートナー)とのつながり
    7. 学校との連携・協同
    8. リフレクション
    9. サービスラーニングを評価する
  3. 第3部 サービスラーニングとSDGs
    1. サービスラーニングの実践~宮崎県・日向市~
    2. SDGsを意識したサービスラーニングの展開
おわりに

福祉教育研究委員会(2016年度~2018年度)委員名簿
7 報告書の入手(提供)について 下記よりダウンロードをお願いします。
8 連絡先 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部 全国ボランティア・市民活動振興センター
〒100-8980 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル4階
TEL:03-3581-4656  FAX:03-3581-7858
E-mail : vc00000@shakyo.or.jp

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社会福祉法人全国社会福祉協議会
〒100-8980 東京都千代田区霞が関3丁目3番地2号 新霞が関ビル電話:03-3581-7820(代表)
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