地域福祉事業

高齢者等生活支援事業

 更別村の補助事業として、村内の高齢者・障がい者の日常生活を支援する下記事業を実施しています。
 申請が必要ですので、印鑑持参の上、事務所にお越しください。

◆配食サービス
 見守りを兼ねて、村内の食堂手作りのお弁当を週2回(主に火・金曜日)夕方にお届けします。
 利用料は、ごはん付きの場合1食300円、おかずのみは1食260円です。

◆軽度生活援助
 屋内外の整理整頓等、軽易な日常生活上の援助を行います。
 利用料は、一時間1名派遣で150円です。

◆除雪サービス
 20cm以上の積雪時に、住宅周辺の除雪を行います。なお、屋根の雪下ろしは行っていません。
 実施については、村内の業者に委託しています。
 利用料は無料ですが、住民税非課税世帯が対象です。

◆寝具乾燥サービス
 常時使用する寝具のクリーニングを、年2回行います。
 実施については、村内の業者に委託しています。
 利用料は無料ですが、住民税非課税世帯が対象です。


担当職員:野々村(福祉活動専門員)
お問合せ:(TEL)0155-53-3500 


資料 :高齢者等生活支援事業申請書.pdf

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相談事業

◆心配ごと相談所
 相談員が、日常生活のあらゆる相談に応じ、適切な助言や必要な専門機関の紹介等を行います。

担当職員:岡(事務局長)、野々村(福祉活動専門員)
開 設 日:平日 8時30分~17時15分
開設場所:更別村老人保健福祉センター内 更別村社会福祉協議会

◆第三者委員による相談・苦情窓口
 更別村社会福祉協議会が提供する福祉サービスについて、利用者等からの相談・苦情の申し出を円滑に解決するため、第三者委員を選任しています。

第三者委員:五十嵐博幸さん(錦町)、下津倶子さん(花園町)
委員任期:平成27年5月16日~平成29年5月15日
担当職員:岡(事務局長・責任者)、庄司(書記・担当者)
お問合せ:(TEL)0155-53-3500


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ふれあいチーム(小地域ネットワーク活動)

 更別村社会福祉協議会では、小地域(行政区内)の身近な方が、地域の課題の発見~必要な連携~解決を図る地域の援護体制を“小地域ネットワーク活動”と位置づけ、
 ・住み慣れた地域(行政区内)でのぬくもりある生活支援
 ・個人や地域のニーズ把握
 ・ネットワークづくり
 ・福祉(思いやり~見守り~寄り添い)の推進
 
 などの地域福祉活動を推進しており、それらを進める“ふれあいチーム”の活動に対し、助成金を交付しています。
 申請・報告については、資料の様式をご活用ください。

担当職員:野々村(福祉活動専門員)
お問合せ:(TEL)0155-53-3500


資料 :【様式】ふれあいチーム(小地域ネットワーク活動)事業申請書・報告書.pdf

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小地域ネットワーク“除雪支援事業”

 更別村社会福祉協議会では、冬期の除雪が困難な世帯を対象とした小地域(行政区内)での助け合いの除雪活動に、助成金を交付しています。
 詳しくは、要綱をご覧ください。

担当職員:野々村(福祉活動専門員)
お問合せ:(TEL)0155-53-3500

資料 :除雪支援事業実施要綱・申請書.pdf

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H.E.A.R.T事業

 H.E.A.R.T(ハート)事業は、Helping(助け合う)Everyone(皆)Arrive(なるように)at self-Reliance(自立)Together(一緒に)の略です。
 
  未就労者や障がい者が対象で、ボランティア活動等を通じて規則正しい生活づくりを支援し、就労につなげることを目的にしています。

担当職員:大津(地域福祉専門員)
お問合せ:(TEL)0155-53-3500


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在宅介護者養成事業

 村内における介護を必要とする対象者の在宅生活を支援する人材の養成と資質の向上を進め、地域内在宅介護力の向上を図るための事業です。
 介護職員初任者研修以上の研修を修了後、村内の介護事業所に登録される55歳以下の方に、受講料等を助成します。
 詳しくは、要綱をご覧ください。

担当職員:野々村(福祉活動専門員)
お問合せ:(TEL)0155-53-3500

資料 :更別村社会福祉協議会在宅介護者養成事業実施要綱・申請書.pdf

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母子家庭等入学支度金給付事業

 村内における母子家庭等の福祉の増進を図るため、配偶者のない家庭の子の高等学校入学時に、支度金を給付いたします。
 詳しくは、要綱をご覧ください。
 申請については、資料の申請書をご活用ください。(高等学校入学後6ヶ月以内に申請していただく必要があります。)

担当職員:野々村(福祉活動専門員)
お問合せ:(TEL)0155-53-3500

資料 :更別村社会福祉協議会母子家庭等入学支度金給付要綱・申請書.pdf

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移送サービス【受託事業】

 更別村からの委託を受け、村内の高齢者・障がい者の自宅~村内の医療機関を送迎する移送サービスを実施しています。

 利用については、更別村の決定が必要になりますので、更別村役場保健福祉課に申請書をご提出ください。

実 施 日:平日 8時30分~17時15分
お問合せ:(TEL)0155-53-3500


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元気クラブ【受託事業】

 更別村の委託を受け、村内の65歳以上の方を対象とした健康教室“元気クラブ”を開催しています。
 体操を中心に、世代間交流、作品作り、近郊への外出など様々なメニューがあり、自由に参加していただけます。
 
 利用については、更別村の決定が必要になりますので、更別村役場保健福祉課もしくは本会にご申請ください。
 *要介護1~5の認定を受けている方は対象外になります。

担当職員:大津(地域福祉専門員)、眞鍋(生活援助員)
開 催 日:毎週木曜日 10時00分~12時00分
参 加 費:1回200円
お問合せ:(TEL)0155-53-3500


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シルバーハウジングへの生活援助員派遣【受託事業】

 更別村からの委託を受け、シルバーハウジング(更別村高齢者世話付住宅)に生活援助員を派遣し、入居者の安全かつ快適な自立生活をを支援しています。

担当職員:眞鍋(生活援助員)
業務内容:生活相談、情報提供、安否確認、緊急時対応、連絡調整等
お問合せ:0155-52-2320


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福祉機器・レクリエーション道具の貸出

 村内の個人・グループに、福祉機器やレクリエーション道具等を無料でお貸しします。
 借用書の提出が必要ですので、印鑑をご持参の上、事務所にお越しください。

《お貸しできる物品》
  ・一本杖
  ・交互歩行器、歩行器、シルバーカー
  ・車椅子、入浴用車椅子
  ・介護用ベッド
  ・シャワーチェア
  ・ポータブルトイレ
  ・レクリエーション道具(ポケネット、童謡かるた等)

 
 などがあります。
 貸出中の場合もありますので、詳しくはお問合せください。

お問合せ:(TEL)0155-53-3500


資料 :社協借用願.pdf

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移送サービス車(福祉車輌)貸出事業

 村内の要介護者や身体障害者のため、福祉車輌(ハイエースウェルキャブ、ポルテ)をお貸しします。
 ハイエースは、車両後部にリフトが付いており、車椅子・ストレッチャーのまま乗降可能です。
 ポルテは、助手席がリフトアップシートになっています。

 使用の範囲は十勝管内で、
 ・福祉施設及び医療機関への送迎
 ・福祉団体が主催する行事への参加
 ・買い物、レクリーエーション及びリフレッシュのため

 以上の目的に使用していただけます。
 免許証と印鑑をご持参の上、事務所にお越しください。 

お問合せ:(TEL)0155-53-3500
利 用 料:無料ですが、ガソリンを入れてお返しください。
そ の 他:法人業務での使用が優先されますので、日時によってはお貸しできないことがあります。


資料 :移送サービス車借受申請書.pdf

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在宅寝たきり等老人見舞金支給事業

 多年にわたり更別村の発展に寄与された方に対し、健全で安らかな生活の営みができ、福祉増進が図られるよう、見舞金等を支給します。

資料 :更別村社会福祉協議会在宅寝たきり等老人見舞金支給要綱.pdf

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奨学金貸付事業 ★★NEW★★

更別村社会福祉協議会独自の奨学金貸付事業です。
均等な教育機会の保障を目的に、生活環境に恵まれない下記対象者に奨学金をお貸しします。
詳しくは、下記及び別添チラシをご確認ください。

[対象者]
 ①更別村に住む高校生
 ②北海道更別農業高等学校に在学中の高校生
 ※上記①、②のいずれかで、次年度に大学・短期大学・専修学校の、教育・医療・福祉関係学科に進学する方
[貸付限度額]
 一年度に10万円とし、40万円を限度(六年制の場合は60万円を限度)
[その他詳細]
 別紙チラシのとおり
[申請締切]
 卒業年の1月31日まで(必着)
[お問合せ]
 野々村(福祉活動専門員) TEL:0155-53-3500


資料 :チラシ、借入申込書(様式第1号)、就学金希望・意見書(別紙1)、奨学金貸付要綱.pdf

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法外援護資金貸付事業

 更別村社会福祉協議会独自の貸付事業です。
 不測の出費等によって一時的に生活が困窮し、融資を他から受けることが困難な村内の低所得世帯に対し、担当地区の民生委員さんの意見を踏まえた上で、援護資金を無利子でお貸しします。
 なお、村内に保証人が必要です。

担当職員:野々村(福祉活動専門員)
お問合せ:(TEL)0155-53-3500

資料 :更別村社会福祉協議会法外援護資金貸付規程.pdf

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生活福祉資金貸付事業

 生活福祉資金は、厚生労働省の要綱に基づく貸付制度で、他の貸付制度を利用できない低所得世帯や障がい者・高齢者世帯の経済的自立と生活の安定を目指し、市町村社会福祉協議会が窓口となって運営しています。
 また、借入申込時から貸付・償還まで、担当地区の民生委員さんが生活の安定・向上に必要な相談・支援活動に携わります。

担当職員:野々村(福祉活動専門員)
お問合せ:(TEL)0155-53-3500

リンク:http://www.dosyakyo.or.jp/seifuku_shikin/index.html

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日常生活自立支援事業【受託事業】

 北海道社会福祉協議会からの委託を受け、判断能力が低下している方(認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者など)の福祉サービスの利用や生活費の管理を行います。
 
 支援員一時間の訪問につき1,200円の利用料と、支援員の交通費が掛かります。
 
 利用については契約が必要です。詳しくはお問合せください。

担当職員:大岡(生活支援コーディネーター)、野々村(福祉活動専門員)
お問合せ:(TEL)0155-53-3500

リンク:http://www.dosyakyo.or.jp/chiiki_seikatsushien/support.html

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あんしんお預かりサービス ★★NEW★★

 上記「日常生活自立支援事業」の対象外となった方等について金銭管理を支援する本会独自のサービスです。

 支援員一時間の訪問につき1,200円の利用料と、支援員の交通費が掛かります。

 詳しくは事業実施要綱をご覧ください。

担当職員:大岡(生活支援コーディネーター)
お問合せ:(TEL)0155-53-3500

資料 :あんしんお預りサービス事業実施要綱・利用申込書.pdf

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