概要

更別村社会福祉協議会について

 昭和62年に法人の認可を受けた更別村社会福祉協議会(以下、本会)は、地域福祉の推進団体として村からの受託事業のほか、共同募金委員会やボランティアセンター、ボラティアすずらん会、老人クラブ連合会、身体障害者福祉協会、手をつなぐ親と子の会の事務局等、各種事業に取り組んでまいりました。
 平成14年には、更別村が実施していた通所介護・訪問介護・訪問入浴介護・居宅介護支援事業所を引き継ぎ、介護保険事業所としての指定を受けました。
 以降、障害者居宅介護等事業の指定も受け、いわゆる「事業型社協」として多くの介護職員とともに歩んできましたが、平成20年度に別法人が村内に地域密着型介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)を開設することとなり、協議の上で通所介護・訪問介護・訪問入浴介護・障害者居宅介護事業所を廃止。本来の使命である「地域福祉の推進」にシフトする形となります。
 平成28年には村より生活支援体制整備事業を受託し、生活支援コーディネーターを配置。
 また、本会独自の取り組みとして、均等な教育機会の保障を目的とした奨学金貸付事業、 権利擁護の仕組みとしてのあんしんお預かりサービスの運用を開始しています。
 平成29年10月に、成年後見制度利用促進事業を村より受託。
 平成30年度からは、村の補助を受けて行っている配食サービスを、週5回・昼夕に拡充したところです。
 平成31年4月現在、法人は評議員17名、理事11名、監事2名の役員体制により運営されており、職員は事務局長1名、総務部門3名、地域福祉部門4名、臨時職員3名、他1名が更別村(地域包括支援センター)に出向しています。介護保険事業は、居宅介護支援事業所のみの運営となっていますが、地域福祉推進のための一翼となっています。

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基本理念

 他国に類を見ない少子高齢化・人口減少社会が進み、価値観も多様化する中で、様々かつ複合化した課題を抱える個人・世帯が増加しています。こうした中、全ての方が共に支え合いながら一人ひとりが役割を持ち、これまで以上に活躍することできる「地域共生社会」の実現が求められています。
 また「制度の狭間」と言われる事柄など、既存の制度では解決が困難な課題に対応するためには、その地域に暮らす住民と公的支援が連動しあらゆる枠組みを交えた「包括的な支援体制」の構築が必要です。
 更別村においてそれらの取り組みを進めていくため、全ての住民の福祉に関わる本会の今後5年間(令和元年度~令和5年度)の活動方針・具体的実践を「第6期 更別村地域福祉活動計画」としてまとめ、策定いたしました。
 「ささえあい元気に住み続けられるまちづくり」に向けて、
 『情報発信と福祉アクセスの向上』
 『子どもを育む福祉教育と大人を育む体験』
 『参加し、元気に過ごす場の充実』
 『共に生きる“ごちゃまぜ”の実践』
 『“暮らし続ける”を支える取り組み』 
 以上5つの目標となる仕組みを掲げ、地域で暮らす方々並びに関係機関とともに活動を進めてまいります。

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連絡先

更別村社会福祉協議会
〒089-1531  北海道 河西郡更別村 字更別190番地1 更別村老人保健福祉センター
Tel : 0155-53-3500
Fax: 0155-52-2161

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