【伊佐市災害ボランティアセンターから、伊佐市社協によるボランティアセンターの運営に移行いたします。】

 昨年に引き続き、本市にとって2度目の大雨特別警報の発表となった「令和3年7月9日からの大雨」は、合わせて61棟の床上・床下浸水(令和3年7月14日現在)が生じるなど、本市に大きな被害を与えました。

 この災害により伊佐市社会福祉協議会では、被災者の少しでも早い生活復旧に資するため、令和3年7月13日に「伊佐市災害ボランティアセンター」を設置し、同日午前9時から災害ボランティア活動による被災者支援活動を開始しました。

 集まった多くのボランティアのご尽力により、災害ボランティアセンター開所時の見通しを大きく上回るスピードで被災家屋の清掃や家財運搬等が進み、新たなニーズも一定収束しました。多くのご協力に感謝いたします。

 時間の経過とともにこれらの大人数にボランティア支援から日常生活を営むうえで必要な食器や室内空間の洗浄・整理など、より生活に密着した生活支援ニーズに移り変わってきました。

 これを踏まえ、よりきめ細やかな支援ニーズに柔軟に対応するため、令和3年7月16日(金)午後5時をもって伊佐市災害ボランティアセンターを閉所することといたしました。

 災害ボランティアセンター閉所後の被災された方からのご依頼やご相談につきましては、添付の被災者様向け用の案内チラシの通り、伊佐市社会福祉協議会ボランティアセンターにおいて対応してまいります。

 この間、伊佐市民をはじめ県内各地から多くのボランティアの方に参加していただきましたことに対しまして、心より感謝申し上げますとともに、災害ボランティアセンターの運営に多大なご支援をくださった関係各位にお礼申し上げます。

 今後、ボランティア依頼があった場合については、ご協力いただけるボランティアの皆さまと引き続き、個別に対応しながら支援活動にあたることとなります。
 今後のボランティア活動につきましても、ご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 最終的な活動件数等のご報告については、別途投稿させていただく予定です。

資料 :豪雨で被災されたみなさまへ_20210715.pdf

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