宅食くにとみ つむぎ便

「宅食くにとみ つむぎ便」について

★令和2年2月より実施★

【宅食くにとみ・つむぎ便について】
 『生活が大変…』と感じている18歳以下の子どもがいる家庭に、企業や農業法人等から寄付して頂いた食材を月1回お届けする「こども宅食便」です。
 食材のお届をきっかけに安心できるつながりをつくり、見守りながら、様々な支援につないでいく取り組みを行っています。

【なぜ、こども宅食なのか】
 昨今、町内では「こども食堂」が2か月に1回、犬熊区「萬福寺」を拠点に開催されています。
 子どもを問わず、誰もが訪れるコミュニティの場を提供する居場所として、地域のつながりづくりを目指しています。
 その中で、なぜ「こども宅食」なのか?それは、家庭の中には、つらい家庭状況に置かれていても、声をあげられない、自ら助けをもとめられない親子がいる。。。と思うからです。
 ¨手を差しのべる誰かがいる¨そういう社会を目指していきたいと社会福祉協議会は考えます。

【つながる、とどける、つなげる(つむぎ便が紡ぐ絆)】
 LINEや配送時の対面によるやりとりの中で、つながりや信頼を少しずつ作っていきながら、子どもの生活状況を中心に家庭を把握したり、家庭の悩みに応じます。
 定期的な食材の配達を通じ、継続的に話を伺うことで、子ども等が成長するための環境を整えるお手伝いができるのではと考えます。
 そして、必要な時には、関係機関等と連携し適切な支援を一緒に模索していきたいと思います。
 「つむぎ便」と名付けられたこの宅食事業が紡ぐ絆は、日常に溶け込む丈夫で温かみのある活動として心を紡いでいます。


【こども宅食の応援団(賛同者)の募集!】
 こども宅食便に賛同する方々を募集します。
 コメ・味噌・野菜・肉・調味料等の寄付やマスク・学習文具など、どんな形であれ頂いた応援は、こども宅食便の燃料になります。
 ひとりでも多くの親子に笑顔が灯りますように、是非ご支援をお願いします。



 ⇒ ご利用方法については、下記資料をご参照ください。
   QRコードからLINE@にご登録も可能です。
   まずは、ご相談・お申込みください。

【食材をご提供してくださる協力事業所】~順不同~

 ⑴ ㈱サンロード出荷組合
 ⑵ ㈱丸章フーズ
 ⑶ ㈲向栄食品工業
 ⑷ ㈲市場食鳥
 ⑸ ㈱三輪
 ⑹ 大山食品株式会社

 ※その他、個人農家さまからもご提供いただいております。


資料 :20200310151958.pdf

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