社協の活動

平成31年度「ふれあい教室」教室生募集します

 心身の発達に遅れや偏りがある幼児が様々な体験を通じて成長するとともに、保護者同士が日々の生活や将来に対する悩みなどを共有し情報交換できる場を提供することを目的に実施します。

【対象】心身の発達に遅れや偏りがある3歳から就学前の幼児
    (最長小学4年生まで延長可能)
【内容】①基本的生活訓練
    ②集団訓練(自由遊び、リズム遊び、玩具遊び など)
    ③保護者に対応し情報交換できる場の提供
【日時】第1及び第3土曜日
    13:30~15:30 
【場所】御所市ボランティアセンター

(注意)
 ・参加には事前登録が必要です。ご希望の方は、下記連絡先までご連絡ください。
 ・プログラムにより、日時、開催場所等変更する可能性があります。

【連絡先】
 御所市社会福祉協議会
 電話:0745-63-2457
 FAX:0745-63-2480
 mail:gose-shakyo@kje.biglobe.ne.jp
 担当:辻本

資料 :2019年ふれあい教室予定表.pdf

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第2期御所市地域福祉活動計画~みんなで つくろう 御所~

平成30年3月に第2期御所市地域福祉活動計画を作成しました。

~第2期御所市地域福祉活動計画『みんなでつくろう御所』の概要~

◆基本理念◆

 共に生き、共に支えあい、
   誰もが安心して暮らせるまち・御所


◆基本目標◆

① 誰もが安心して相談できる体制づくり

② 地域福祉活動を推進する基盤づくり

③ 社会福祉協議会の体制強化

平成30年度重点課題
・情報提供体制の充実(社協だより、ホームページ等、応報手段の見直し。頻度、内容など。)
・福祉関係事業所との連携(定期的に訪問し、社協の認知度を上げる)
・地域福祉活動の基盤づくり(開催に向けた下地作り)
・地域を支える人材の育成(出前講座の作成)




資料 :平成29年度事業報告並びに一般会計収支報告書.pdf

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ふれあい教室

心身の発達に遅れや偏りがある幼児が様々な体験を通じて成長するとともに、保護者同士が日々の生活や将来に対する悩みなどを共有し情報交換できる場を提供することを目的に実施します。

【対象】心身の発達に遅れや偏りがある3歳から就学前の幼児
    (最長小学4年生まで延長可能)
【内容】①基本的生活訓練
    ②集団訓練(自由遊び、リズム遊び、玩具遊び など)
    ③保護者に対応し情報交換できる場の提供
【日時】第1及び第3土曜日
    13:30~15:30 ※別紙予定表あり
【場所】御所市ボランティアセンター

(注意)
 ・参加には事前登録が必要です。ご希望の方は、下記連絡先までご連絡ください。
 ・プログラムにより、日時、開催場所等変更する可能性があります。

【連絡先】
 御所市社会福祉協議会
 電話:0745-63-2457
 FAX:0745-63-2480
 mail:gose-shakyo@kje.biglobe.ne.jp

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障害福祉サービス事業

≪居宅介護・重度訪問介護≫
身体障害者・知的障害者・精神障害者に対し、ホームヘルパー派遣を行い、在宅での生活を支援します。

≪障害者一般相談支援事業≫
身体障害者(児)・知的障害者(児)・精神障害者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるように相談に応じ、必要な情報の提供及び助言を行い、事業所との連絡調整を行います。

≪特定障害者相談支援事業≫
身体障害者・知的障害者・精神障害者に対し、ケアプランの作成を行い、在宅の生活を支援します。

≪特定障害児相談支援事業≫
身体障害児・知的障害児に対し、ケアプランの作成を行い、在宅の生活を支援します。

≪移動支援事業≫
障害者が外出・移動するときの介助や、外出先での身の回りの世話などをします。
御所市が主体の事業となりますので、詳しくは市役所福祉係へお問い合わせください。

※ご利用を希望される方は、お気軽にご連絡ください。

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訪問介護事業

介護保険の対象となる高齢者に対し、ホームヘルパー派遣を行い、在宅での生活を支援していきます。

≪職員体制≫
サービス提供責任者・・・1名
登録ヘルパー・・・9名

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日常生活自立支援事業(旧地域福祉権利擁護事業)

判断能力が不十分な在宅高齢者や在宅心身障害者に対し、福祉サービスの利用手続き・金銭管理の援助を行っています。

≪対象者≫
 判断能力が不十分な高齢者や知的障害・精神障害をお持ちの方
 ※ただし、契約を結ぶことや利用料がかかることをご理解いただける方

≪サービス内容≫
 サービスの利用に関することや、ふだんのお金の扱いについて不安をお持ちの場合に、安心して生活ができるようにお手伝いします。
 ①文章の管理
 ②金銭の管理
 ③福祉サービスの利用援助
 ④預かりサービス

≪利用料金≫
 1時間あたり 1,000円
 交通費 300円
 ※生活保護を受給している方は無料です。

≪お手伝いできないこと≫
・本人に代わって契約を決定すること
・保証人になること
・預かった資産を運用すること
・現金や不動産を預かること

 

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善意銀行運営事業

善意金品の受払に関わる業務を実施。

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生活福祉資金貸付事業

奈良県生活福祉資金貸付業務に対する事務を行っています。

≪生活福祉資金貸付制度の概要≫
(1)制度の目的
 低所得者世帯、障害者世帯又は高齢者世帯に対し、資金の貸付と必要な相談支援を行うことにより、その経済的自立及び生活意欲の助長促進奈良bに在宅福祉及び社会参加の促進を図り、安定した生活を送れるようにすることを目的とする。
 なお、生活困窮者自立支援法に基づく各事業と連携し、効果的、効率的な支援を実施することにより、生活困窮者の自立の促進を図るものとする。

(2)貸付金の種類
 ①総合支援資金(生活支援費、住宅入居費、一時生活再建費)
 ②福祉資金(福祉費、緊急小口資金)
 ③教育支援資金(教育支援費、就学支度費)
 ④担保型生活資金(不動産担保型生活資金、要保護世帯向け不動産担保型生活資金)

(3)実施主体
 奈良県社会福祉協議会
 (窓口業務を御所市社会福祉協議会に委託)

≪民生委員との関わり≫
 民生委員は、民生委員法第14条の職務内容に関する規程に基づき、奈良県社会福祉協議会及び御所市社会福祉協議会と緊密に連携し、本貸付事業の運営についても積極的に協力するものとする。
 ①広報・周知活動
 ②情報提供、助言
 ③世帯の調査及び生活実態の把握
 ④自立更生に関する生活全般にわたる相談支援等

≪生活困窮者自立支援制度との関わり≫
(1)生活困窮者自立支援制度の目的 
 生活困窮者自立支援法は、多様で複合的な課題を抱える生活困窮者への包括的かつ継続的な支援を行いながら、その自立の促進を図ることを目的とする。

(2)生活困窮者とは
 現に経済的に困窮し、最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある者

(3)実施主体
 御所市役所福祉課福祉係

(4)事業内容
 ①自立相談支援事業
 ・生活困窮者の相談に応じ、アセスメントを実施して個々人の状態にあったプランを作成し、必要な支援の提供につなげる。
 ・関係機関への同行訪問や就労支援員による就労支援等を行う。
 ・関係機関とのネットワークづくりと地域に不足する社会資源の開発等に取り組む。

 ②居宅確保給付金
 離職により住宅を失った又はそのおそれが高い生活困窮者に対して、収入等が一定水準以下の者に対して、有期で家賃相当額を支給する。

≪生活福祉資金貸付制度との関わり≫
 生活福祉資金貸付制度を利用するためには、生活困窮者自立支援制度の利用が要件となる。
 

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赤い羽根共同募金配分金事業

毎年10月から12月までの3ヵ月間、赤い羽根共同募金運動に協力し募金を集めます。集めた募金は、地域福祉に反映されるよう、社会福祉協議会活動並びに各団体活動等に対し配分助成を行っています。

≪共同募金とは≫
 「赤い羽根募金」という愛称で親しまれている共同募金は、「社会福祉法」という法律に定義づけられている民間募金で、「地域福祉の推進」を目的としています。
 「じぶんの町を良くするしくみ」のキャッチコピーのもと、共同募金は、「寄付する人も寄付を募る人もボランティア」という言葉のようにボランティア活動の一つとして、自分たちの町の福祉のために互いに支え合う「寄付の文化」の創造を目指しています。

≪共同募金の運動期間≫
 恒星労働大臣の告示により、10月1日から12月31日までの3ヵ月間、全国一斉に行われます。
 尚、その期間外においても寄付金の取り扱いは常時行います。

≪募金の種類≫
1.一般募金
 ①個別募金(A募金)
 ②法人募金(B募金)
 ③学校募金
 ④街頭募金・イベント募金
 ⑤職域募金
 ⑥その他の募金(募金箱など)
2.歳末たすけあい募金(愛の袋)

≪配分金事業費≫
 集まった募金は、以下の事業のため、各団体・施設へ配分助成を行っています。
1.一般募金配分金事業費
 ①老人福祉活動費・・・老人クラブ連合会、市内入所施設
 ②障害児・者福祉活動費・・・身体障害者福祉協会、市内施設
 ③児童・青少年福祉活動費・・・保護司、更生保護女性会
 ④母子・父子福祉活動費
 ⑤福祉育成・援助活動費・・・自治会連合会、民生児童委員協議会、地域婦人団体連絡協議会
 ⑥ボランティア活動育成事業費・・・ボランティア団体
 ⑦災害ボランティア支援事業費
 ⑧一般公募助成費・・・市内で活動している団体
2.歳末たすけあい配分金事業費・・・社会福祉協議会

  

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心配ごと相談事業

毎週火曜日午後1時より相談室にて、心配ごと相談所を開設しています。

悩みを持つ人々の相談窓口となり、あらゆる相談に応じ問題解決に努めています。

≪開設日≫
 毎週火曜日
  ※年末年始・祝日は除く

≪受付時間≫
 午後1時~午後3時

≪相談員≫
 新旧民生児童委員や保護司など、相談経験の豊富な方がボランティアとして相談に乗ります。

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車いすの貸し出

~御所市社会福祉協議会では、
   『車いすの貸し出し』を行っています~

☆通院や外出の際に車いすが必要になったときは活用ください☆

貸し出し期間: 原則1週間まで

必要なもの: 車いすを借りに来られる方の「印鑑」・「身分証明書」(保険証、免許証等)と、車いすを使われる方の「身分証明書」を持参ください。
※身分証明書はこちらでコピーをさせていただきます。
(貸し出しは無料で行っています)

車いすの貸し出し及びご返却は、御所市社会福祉協議会にて、
 〇月~金曜日(土・日・祝及び年末年始休暇を除く)
  8:30~17:15まで受け付けております。

お問い合わせは、御所市社会福祉協議会(63-2457)までご連絡ください。

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ボランティアセンター事業

御所市社会福祉協議会事務局の隣に、御所市ボランティアセンターを設置しています。
ボランティア団体や市民団体への活動支援や貸館、養成講座などを実施しています。

所 在 地 御所市代官町760番地の3(御所市社会福祉協議会内)
連 絡 先 0745-63-2457
貸館時間 平日の午前9時から午後5時
休 館 日 土日祝日、年末年始(12/29~1/3) 

≪相談窓口≫
 ボランティアに関する様々な相談に応じています。

≪情報提供≫
 ボランティアに関する情報などが閲覧できます。

≪活動支援≫
 養成講座や研修会の実施や、施設や機材を無料で貸し出しします。

≪収集ボランティアの実施≫
 エコキャップ・古切手・古プリペイドカードなどを回収しています。

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軽度生活援助事業

市役所からの委託事業として、軽度生活援助事業を実施しています。

≪相談窓口・申込先≫
御所市役所 高齢対策係

≪対象者≫
介護保険に該当しない、単身高齢者または高齢者世帯

≪内容≫
買い物の代行、軽度の生活支援

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社協の概要

【事務局】
名 称:社会福祉法人 御所市社会福祉協議会

住 所:〒639-2236
    奈良県御所市代官町760番地の3

TEL:0745-63-2457
FAX:0745-63-2480

E‐mail:gose-shakyo@kje.biglobe.ne.jp

法人化年月日:昭和44年4月9日

【組織】
役  職:会  長 行政
     副 会 長  保護司会会長
          民生児童委員協議会会長

役員定数:理 事 8名
     評議員 9名
     監 事 2名

職員配置:事務局長   1名
     事 務 員   3名
     臨時職員   3名
     登録ヘルパー 8名

事業概要:①地域福祉事業
      ・法人運営事業
      ・軽度生活援助事業
      ・ボランティアセンター事業
      ・心配ごと相談事業
      ・共同募金配分金事業
      ・生活福祉資金貸付事業
      ・善意銀行運営事業
      ・日常生活自立支援事業
        (旧地域福祉権利擁護事業)
     ②介護保険・障害福祉サービス事業
      ・訪問介護事業
      ・障害福祉サービス事業
      ・移動支援事業
      ・障害者一般相談支援事業
      ・特定障害者相談支援事業
      ・特定障害児相談支援事業




     

資料 :定款.pdf

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