福祉教育推進の取り組みで小中学生のコラボ、お弁当を明るく元気に!

平成26年度から長柄地区社会福祉協議会(会長・池澤儀之)、長柄町立長柄小学校(以下「長柄小」)、長柄町立長柄中学校(以下「長柄中」)、千葉県立茂原高等学校の四者による福祉教育推進校パッケージ指定事業の一環で、社会福祉法人長柄町社会福祉協議会(以下「当会」)が長柄町から受託している長柄町給食サービス事業の包装紙を長柄中の生徒がイラストを描き、長柄小児童が色づけを行うという取り組みが行われました。
包装紙にはサービス対象となる高齢者の方への児童のメッセージも書かれ、それぞれの児童の思いが込められた心温まる包装紙ができました。
お弁当の配食を受けた高齢者は皆さん笑顔でイラストを眺めて、嬉しそうにしていたのがとても印象的でした。当会では地域の支え合いと思いやりはこうした地域の福祉教育に培われるところが大きいと考えており、今後とも地区社協や学校、地域の取り組みを支援してまいります。

※写真の一部を修正させていただいております。


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