「テレンテン テレンテン テレン テンテンテンテン」の音色がすぐそこに

日吉・水上地区社会福祉協議会(会長・鈴木雅夫、以下「日吉・水上地区社協」)では、刑部地域サロン「いってんべ」を長柄町老人憩いの家「梅乃木荘」(以下「梅乃木荘」)で開催しました。

今回は、軽い体操や輪投げ対抗戦、合唱の後、小学生の「刑部囃子」の練習風景を見学しました。「刑部囃子」は素戔嗚尊(すさのおのみこと)をお祀りする八重垣刑部神社の祭礼で披露される約700年の歴史を持つ刑部地域の夏の風物詩です。
今年は平成29年7月22日(土)13時~刑部三又の広場を中心に行われます。
今回は6月の「いってんべ」で作った折り紙の提灯をステージに飾り、年1回のお祭り気分を盛り上げました。参加した高齢者は、昔から慣れ親しんだ、「テレンテン テレンテン テレン テンテンテンテン」の出だしで始まる「やたい」と呼ばれる曲の練習を仲間同士で話しながら楽しみ、大きな拍手をしていました。
今回の見学は「刑部囃子保存会」のご理解とご協力を得て実現しました。この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。
地域の皆様の声に後押しされて生まれた「いってんべ」は、もうすぐ3年目に入ります。今後とも社会福祉法人長柄町社会福祉協議会は、日吉・水上地区社協をはじめとする地域福祉団体を支援し、地域の人々や社会資源を結び付け、より良い地域福祉を目指してまいります。

なお、8月の「いってんべ」はお休みとなります。9月からまたお会いしましょう。
※下記リンクは「刑部囃子保存会」のホームページです。


リンク:http://osakabebayashi.web.fc2.com/osakabehayashi.htm

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