「ふれあいながらこどもまつり」で「昔あそび」

長柄地区社会福祉協議会(会長・池澤儀之)、日吉・水上地区社会福祉協議会(会長・鈴木雅夫)は、本日長柄町公民館で行われた「ふれあいながらこどもまつり」で「昔あそび」コーナーの協力を行いました。
「ふれあいながらこどもまつり」は長柄町教育委員会主催で、例年「輪投げ」や「かき氷販売コーナー」などこどもの大好きなブースが数多く集まり多くのこどもや保護者で賑わいます。
両地区社協では、長柄地区社協が昨年度まで行っていた「福祉教育推進」を更に発展させ長柄町全体で他世代交流など、お互いが顔の見える地域づくりを目指す取り組みの第一歩として今回の協力を行いました。
こどもたちはお手玉、コマ回し、竹とんぼ、けん玉など慣れない手つきでしていましたが、できるようになると拍手や歓声があがり、楽しんで遊んでいました。
社会福祉法人長柄町社会福祉協議会ではこうした取り組みを支援し、地域での集いの場づくりと連携できるよう両地区社協と協働してまいります。
今回の協力につきましては準備時間が少ない中、長柄町教育委員会、「ふれあいながらこどもまつり」関係者、両地区社協関係者の皆様にご尽力をいただきました。この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。


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