「地域福祉の担い手(ボランティア)養成講座」を開催しました!

社会福祉法人長柄町社会福祉協議会(以下「当会」)は、介護保険法改正により29年4月から全国で開始される地域生活支援 新・総合事業の担い手の育成と向上に資するため、作新学院大学女子短期大学部幼児教育科 坪井 真教授を講師に迎え「地域福祉の担い手(ボランティア)養成講座」を開催しました。
なお、坪井教授は昨年11月11日(金)に行われた平成28年度第3回「地域福祉の担い手養成講座」(主催:千葉県・千葉県社会福祉協議会)でも講師を務められております。

本日の講座は、前回11月の講座のフォローアップと発展を視野に入れ、その時に出た地域の課題(生活の困りごと、希望すること、自分たちでできること)を踏まえ、特に「見守り」に焦点を当て、国の目指す「地域包括ケアシステム」における、「自助」・「公助」を補完する「共助」を「“見守り”から始まる地域の支え合い・助け合い」のため、支援者の役割や基本的な態度・知っておきたい技術について社会福祉援助の観点から、演習も交えて講義して頂きました。

「地域の支え合い、助け合い」は地域の高齢化の進展により早急に対応すべき課題と地域の皆様、長柄町及び当会も認識しているところですが、今の地域での実践や活動をどう展開していくかについては様々な意見が出ており当会が長柄町から事務局業務を受託している「長柄町生活支援協議会(以下「協議会」)」では「見守り」を切り口に地域住民の皆様や関係者の課題認識→意識付け→具体的な対応とステップアップしていく方向性で議論が進められております。
今後当会ではこうした研修・講座を足掛かりに、地域の皆様、長柄町、関係者の認識を共有し、協働を実現することで「地域の支え合い、助け合い」を推進してまいりますので皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

※リンクは前回の記事
※写真は「演習」の様子です。


リンク:http://www.shakyo.or.jp/hp/news/detail.php?s=649&a=12874

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