長柄町防災訓練2016に参加しました!

社会福祉法人長柄町社会福祉協議会(以下「当会」)と、長柄町赤十字奉仕団(以下「日赤奉仕団」委員長・川嶋幸子)では、長柄町主催の長柄町防災訓練2016に参加し炊き出し訓練を担当しましたのでお知らせ致します。

今年度は、「平日日中、直下型大地震が発生、家屋の倒壊等で負傷者多数のため搬送、避難者のため避難所開設、応急復旧工事のため土嚢作成を行う」想定で訓練が行われました。

当会および日赤奉仕団では、防災食として知られるアルファ米と豚汁の調理(凡そ250食分)を行いました。今年は町健康福祉課管理栄養士の指導の下、豚汁の塩分を若干抑えました。アルファ米には最大2.5gの塩分が含まれているため塩分過多になるのを防ぐための試みです。災害時は緊急を要するためやむを得ない部分もあるとはいえ、避難によるストレスやこうした防災食の特性から高齢者を中心に体調を崩す方が多いと言われていますのでその辺りを想定しました。

当会および日赤奉仕団では、今後も長柄町と協働し、災害に強い町づくりの一翼を担うことができるよう研鑽を続けてまいります。
なお、今回の訓練で豚汁を作成した防災釜(※下記写真)は「赤い羽根共同募金」(配備元・千葉県共同募金会)により配備されております。「赤い羽根共同募金」は地域福祉のみならず被災地支援や地域防災のためにも役立てられております。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

※防災釜の左下部、ホースが繋がっている部分に「千葉県共同募金会」の字が一部見えます。


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