福祉教育推進指定4団体、千葉県福祉教育研究大会で成果を発表!

 8月23日(火)千葉市・千葉大学西千葉キャンパスで行われた千葉県福祉教育研究大会・実践発表で26年度に福祉教育推進指定を受けた、長柄地区社会福祉協議会(会長 池澤儀之)、長柄町立長柄小学校(校長 白石延弘)、長柄町立長柄中学校(校長 小川厚生)、千葉県立茂原高等学校(校長 青木正寿)の指定4団体は指定を受けてから3か年の取り組みの成果を発表しました。
 発表では、4団体が指定以前からの取り組みに、いかに4団体が関わるかに主眼をおき、取り組みを進めてきたことが報告され、その中で「きびきび散歩」や「町給食サービスの包み紙作成」、「ふれあい演奏会」など共同の取り組みの他、各学校独自の福祉教育の現状が発表されました。
 実践発表のコーディネーターからは「従来の取り組みを拡げていくアイデアは、成果もあげており評価できる」とのコメントを頂いたほか、他の出席者からは「3か年指定終了後の財源見通しは?」とか「4団体がどういう形で協議を持ち、事業を推進したのか?」などの質問が寄せられ、出席者間で活発な意見交換が行われました。
 福祉教育推進指定については、今年で指定の3か年は終了しますが、未来の地域を担う子どもたちに支え合い、助け合いの心を育むため、指定4団体は今後も連携を取り、福祉教育を進めていく方針を確認しております。長柄町社会福祉協議会は今後も指定4団体および長柄町、長柄町教育委員会と連携し、福祉教育の実施・展開を支援してまいります。


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