「手ぬぐい帽子」です!

日本赤十字社千葉県支部長柄町分区奉仕団(以下「日赤奉仕団」)は地域高齢者生活支援活動の一環として手芸講習会を開催し「手ぬぐい帽子」の作成を行いました。
手芸は普段の素養としても重要で、布地などを手早く加工することで様々な用途に用いることができ災害時などにも役立つと期待されます。日赤奉仕団のみなさんは和やかな中でも共に教えあったりして「手ぬぐい帽子」を作成していました。
今回の「手ぬぐい帽子」は1枚のガーゼタオルを裁断せずに作成してあります。畑仕事や自宅回りの草取りを行う高齢者が多いことから帽子として役立つだけでなく、縫合を木綿糸で行っていることから怪我をした場合に縫合部を破るとガーゼとして止血などにも利用できるようになっております。作成した「手ぬぐい帽子」は今後、日赤奉仕団が行う高齢者友愛訪問の際に配布する予定です。
今後とも日赤奉仕団はこうした研鑽を積むことで、地域福祉や災害への備えへの対応力向上に努めてまいります。


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