ふだんの くらしの しあわせを

金山町社会福祉協議会からのお知らせ

山形県感染拡大防止特別集中期間(8月20日~9月12日)について

山形県内の新型コロナウイルス感染者数の過去最高が続き、さらなる感染拡大が強く懸念される状況です。これに対し、山形県・山形市より「感染拡大防止特別集中期間」(8月20日~9月12日)を実施し、県民あげての集中的な対策が講じられました。内容は以下の通りです。

【県民のみなさまへ】
・県外との不要不急の往来は厳に控えて。
・外出は普段の2分の1に。買い物も短時間で。
・会食は、いつもいる人と3人以内、1時間程度で。
・感染リスクの高い行動後は、家庭内でも不織布マスクの着用を。
・ワクチン2回接種後もマスクの着用を。

【事業者のみなさまへ】
・県外出張は2分の1に減らし、オンライン活用を。
・テレワークやローテーション勤務を。
・ドアノブ、手すり、スイッチなど、共有部分のこまめな消毒を。
・体調が優れない人が気兼ねなく休める環境の整備を。

【学校関係のみなさまへ】
・夏休み後、授業再開にあたり健康観察の徹底を。
・部・サークル活動は自校内に限定を。活動前後の複数人での飲食は控える。
・文化祭等の行事は一般公開せず、他校との交流は控えて。

資料 :感染拡大防止特別集中期間チラシ.pdf

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金山町社会福祉協議会の社協概要

金山町社会福祉協議会について

江戸時代から植林が行われ、国内最大級の杉の美林(びりん)が広がる山々。宿場町として栄え、現在でも当時の風情を残す街並み。山形県の北東部に位置する最上郡金山町は、長い年月をかけて育まれた美しく懐かしい景観が特徴です。
しかしながら、現在は人口減少や高齢化率の高さなど問題も多く抱えています。
その中で私たち社会福祉協議会は、「住民主体の理念に基づき、地域の福祉課題の解決に取り組み、誰もが安心して暮らすことのできる地域福祉の実現」をめざしていきます。

基本理念

少子高齢化や低成長型の社会へと、社会経済環境の大きな変化に伴い、高齢者や障がい者など、生活上の支援を要する人々の生活は、一層厳しいものとなっており、さらに、家庭や地域の相互扶助機能の低下、つながりの希薄化などから、より問題が多様化しています。

このような中で、生活の安全安心を実現するためには、公的、または、その他のサービスを積極的に活用できる環境を整備していくことが重要であるとともに、地域における共に支えあい助けあうという、福祉の心の醸成や、福祉課題について住民自らが主体となって活動、行動していくことも必要とされます。

社会福祉協議会は、そうした活動の効果的推進を図ることによる、地域の活性化、福祉化をめざし、住民が望んでいる将来の地域の姿の具体化と、その実現に必要な諸活動を、組織的に展開していくための計画化を念頭に組織づくり、関係機関・団体とのネットワークなどに積極的に取り組んでいきます。

連絡先

金山町社会福祉協議会
〒999-5402 山形県 最上郡金山町大字金山561 農村環境改善センター内
Tel : 0233-52-2099
Fax: 0233-52-7093

金山町社会福祉協議会の交通アクセス

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