みんなで広げよう、シトラスリボンプロジェクトfromきたひろ社協

★北広島市社会福祉協議会は、シトラスリボンプロジェクトに賛同しています★


“シトラスリボン”をご存じでしょうか?
 シトラスリボンプロジェクトとは、コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志が作ったプロジェクトです。柑橘にちなみ、シトラス色のリボンやロゴなどを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動になります。
 


【北広島市社会福祉協議会でのとりくみ】
 企業や地域の団体等に資材を提供してもらい、社協が橋渡しをして、ボランティア団体や学校などに作製をお願いします。
 そうして出来上がった”リボン”は、市内の様々な場所の窓口などに置いてもらい、無料でお配りできるようにします。
 そのリボンを手にした方が自宅に持ち帰り、シトラスリボンの活動を知るとともに、賛同して活動に協力してくれる…そんな期待を込めています。
 リボンで表現する3つの輪は、地域と家庭と職場(あるいは学校)です。
 

 
 「ただいま」「おかえり」を言いあえるまちなら、安心して検査を受けることができ、ひいては感染拡大を防ぐことにつながります。また、感染者への差別や偏見がひろがることで生まれる弊害も防ぐことができます。
 感染が確認された方々、私たちの暮らしを守り、支えてくれる方々(医療従事者・エッセンシャルワーカーのみなさまなど)が、それぞれの暮らしの場で「ただいま」「おかえり」と言いあえるまちでありますように。

 今後もシトラスリボンの活動をホームページで紹介していきます。


資料 :シトラスリボンポスター.pdf

▲ページトップへ戻る