ボランティアセンターより

2月7日、ボランティアセンター研修会「いま改めて振り返る胆振東部地震と私たちにできること」を開催しました。

昨年9月6日の北海道胆振東部地震は、北広島にも大きな被害をもたらしました。この研修会では、前半は、北広島市役所の西澤防災専門官より、地震発生から現在に至る北広島市の取組みを伺いました。
後半の図上訓練DIGの体験では、与えられた設定の中で緊急地震速報の発表から地震発生までの短時間に何ができるのか、それぞれが付箋に書き出し、その後グループごとに意見を交わしました。
43名の方々に受講したいただき、終了後には「住居周りの地形や危険場所の把握が必要だと思います。」「冬季の災害についての研修も受けてみたいです。」など、多くの感想をいただきました。


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