県内7グループが野迫川村避難所で炊き出しボランティア活動

 野迫川村北股地区では、台風12号による土砂崩れが発生し、50名の方々が避難所での生活を余儀なくされています。
 助け合いの風土が息づいていることから、避難者の皆さん自身の申し出により、3食すべての食事づくりを自分たちで行い共同生活を送っておられますが、避難が長期化しており、心身共に疲れも出てきているということです。
 そこで、野迫川村社協の依頼により、県内市町村社協を通じてボランティア団体等に呼びかけたところ7市町村域の有志グループの皆さんに、避難所での炊き出し活動を行っていただくことになりました。

 活動初回は、この度の台風で被災し災害ボランティアの支援を受けた天川村の皆さんでした。

 活動は、11月後半の仮設住宅入居まで週2回ほどのペースで行われます。

※活動予定グループ
 天川村ボランティアこまどり・橿原市ボランティア連絡協議会・
 黒滝村社協職員有志・下市町食生活改善推進員協議会・
 香芝市民生児童委員連合会・大和高田市ボランティア連絡協議会・
 平群町日赤奉仕団
※活動グループについては、現地ニーズを踏まえ既に調整を終了しており、新たな募集の予定はありません。

 


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