「社協職員行動原則―私たちがめざす職員像―」の策定

地域福祉推進委員会では、社会福祉協議会の現状を踏まえ、社協ネットワークのもと、社協職員としてのアイデンティティ確立を図るため、職員綱領等の策定をめざし検討をすすめ、このほど「社協職員行動原則―私たちがめざす職員像―」を策定しました。
これは、社協職員が共有し、そしてその一人ひとりが主体的に取り組むべき課題やめざすべきあり方を、社協職員はもとより、社会福祉協議会内外の関係者に対して明文化し、社協活動の活性化を図ることを目的としています。
本年は、社協が法定化されて60周年にあたります。これを期に、この「社協職員行動原則」を通じて、全国の社協職員一人ひとりが、地域福祉を推進する中核的な組織の一員としての強い使命感と誇りをもち、社協事業や活動を推進していくことを期待しています。

資料 :H.23 社協職員行動原則.pdf

▲ページトップへ戻る