【ふくしチャレンジスクールを開催しました】

8月7日(水)に戸沢村中央公民館を会場に『ふくしチャレンジスクール』を開催しました。
小学校1年生から6年生までの22人の参加者を対象に「災害時炊飯」と「聴覚障害と手話」について学びました。講師は全国手話通訳問題研究会山形支部最北班の松田博美さんに来ていただきました。
松田先生からはじめに聴覚障害について話していただきました。声も音楽も聞こえない、私たちの知らなかった世界を少し理解することができました。後半は、みんなで自分の名前を指文字で表してみました。指の動き一つとっても、意味が変わってしまう指文字の難しさ、みんなで四苦八苦しながらも伝えることができました。

災害時炊飯ではアイラップを使ってカレーピラフとクリームシチューを作りました。空気を抜いて袋を閉じるところが難しかったようです。材料を袋に入れてゆでただけでこんなに美味しくなるんだと知ることができ、大好評でバクバク食べていました。みんなで楽しく「ふくし」について学ぶことができました。

この事業は赤い羽根共同募金の配分金で行っています。

▲ページトップへ戻る

アクセス数

642