【災害ボランティアセンター研修会】

8月3日(土)に戸沢村保健センターを会場に『災害ボランティア養成講座』を開催しました。講師は昨年災害ボランティアセンターの運営でも大変お世話になったウェザーハート災害福祉事務所の千川原先生です。

昨年の豪雨災害がちょうど一年前。当時は空梅雨からのいきなりの大雨に各所で被害を受けました。その際は県内外からたくさんの方のご支援をいただきました。今度は自分たちでも行動していけるように自助、互助のチカラを高めるために研修を企画しました。当日は村民、新庄青年会議所さん、行政職員が参加して研修会を行いました。

第1部の講話では、昨年の数々の災害を振り返りボランティア活動について考えました。

第2部の演習では、架空の地図を使って災害が起きた時の地区内での助け合いをどのようにするかを考えました。災害時に行う最初のボランティア活動です。グループのメンバーは自分から率先して手を挙げて協力体制を組んでいきました。普段からこの取り組みをしておくことで、いざという時に動きやすくなりますね。

第3部ではグループで災害について家庭の備え、ボランティアに関する備えなどについて話し合いました。

災害はいつ起こるかわかりません。今回の研修が研修だけで終わることなく、自分たちで何を備えているべきか、どう行動するか、今度は自分の地域や地区で話し合いを行ってみてはいかがでしょうか。社協職員も一緒に考えていきたいと思います。

この事業は赤い羽根共同募金の配分金で行っています。


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