いつまでも住み慣れたこの村で
ふつうにくらせるしあわせを
住民のみなさんと協働してつくっていきます

戸沢村社会福祉協議会のイベント

8月3日 「災害ボランティア養成講座」開催!

戸沢村は昨年8月2度の豪雨災害に見舞われました。大変多くの方が床上浸水や土砂災害で被害を受けましたが、県内外から駆けつけてくださったボランティアのみんさんから多くのご支援をいただいたおかげで、被災された方が早期に生活再建をすることができました。

今年は昨年の災害を踏まえ、住民自身が災害起こった時に何ができるのかを皆で考えて自助・共助の力を高められるよう、8月3日に災害ボランティア養成講座を開催いたします。

災害に強い村づくりをともに考えましょう。

1、日時 令和元年8月3日(土) 午前9時受付開始
     午前9:30~12:00

2、場所 戸沢村保健センター 2階集団指導室

3、内容 講師 ウェザーハート災害福祉事務所 代表 千川原公彦氏
   ①講話 「災害現場やボランティア活動の様子」
   ②演習 「架空の地図を使った助け合いゲーム」
   ③グループワーク
       「災害時の自助とボランティアについて話し合おう」

資料 :災害ボランティア養成講座チラシ.PDF

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戸沢村社会福祉協議会の概要

戸沢村社会福祉協議会について

戸沢村は山形県に3つしかない村の一つで人口4,500人の小さな村です。村の中には松尾芭蕉の俳句で有名な最上川が流れ、最上川舟唄のこだまする自然あふれる村です。しかしながら、人口減少・出生率の低下で高齢化率はすでに40%を越えました。地区によっては高齢化率100%のところもあります。
 戸沢村社協は住み慣れた村での生活を持続するために必要な社会資源の開発や住民活動の支援を行っています。

基本理念

当社協はは昭和56年12月に社会福祉法人戸沢村社会福祉協議会として設立いたしました。当村は国保発祥の地であり、自助・共助たすけあいの村づくりをモットーにしてきました。村の総合政策に基づいて、当会でも「自立・活力・協働による元気な村の創造」を推進してまいります。

「自助・共助・公助の推進」
 この村に住むすべての人が自立していきいきと生活し、豊かな自然の中で人と人とが交流し、相互扶助の精神のもと互いに助け合い、心豊かで元気な村づくりを進めます。
 村民一人ひとりが担うべき役割を認識し、汗を流し知恵を出し合い、積極的に地域の課題を解決し、将来にわたる私たちの暮らしを、私たちが一緒になってつくっていくことで、みんなが幸せを実感できる村づくりを進めます。

1.安心して暮らせる潤いとやすらぎのある村づくり
2.活力に満ちた豊かな村づくり
3.健康で笑顔あふれる元気な村づくり
4.文化と自然を大切にする心豊かな村づくり
5.村民の参加と協働による村づくり

連絡先

戸沢村社会福祉協議会
〒999-6401 山形県 戸沢村大字古口199番3
Tel : 0233-72-2112
Fax: 0233-72-2609

戸沢村社会福祉協議会のアクセス

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