誰もが支え合いながら安心して
暮らすことのできるまちづくり

地域支え合いセンター

きたひろしまおれんじメイト

きたひろしまおれんじメイトとは?

認知症サポーターがステップアップ講座を受講後、活動登録を行った方です。
認知症の方とその家族の応援者としてだけでなく、一歩進み、認知症の知識や実践力を生かし、「認知症の理解」「偏見の解消」「認知症の方への対応」を知ってもらえるような様々な活動を行っています。
認知症があっても、なくてもやりたいことを続けましょう!




<認知症サポーターカード制作隊>
                     
認知症サポーター養成講座修了者に配付するサポーターカードを作る簡単な作業です。
毎月 ・第2木曜日(10時~12時)
   ・第4月曜日(10時~12時)/(13時~15時)
いずれかのご都合の良い日時にご参加ください。

※きたひろ健康ポイント手帳の対象になります。


<オレンジフラワーサポーター>

ご自宅や沿道などで、認知症啓発の色であるオレンジ色の花(マリーゴールド)を育てる応援者。
花には応援カードを添えて、認知症の方やその家族が癒しと元気を与える支援です。

市役所や花ホールの花壇には、支援者により植えられたオレンジのマリーゴールドが綺麗に咲いています。

自宅などでオレンジのマリーゴールドを育てており、活動に興味がある方はご連絡ください。応援カードをお渡しします。




<図書館PR隊>

9月「世界アルツハイマー月間」の周知活動の1つです。
ご自身で紹介したい本を読み、POP(紹介カード)の作成を行います。
北広島市図書館にて、認知症書籍をPOP(紹介カード)を展示します。

・活動期間は4月から8月まで(月1回/第2火曜日)
・展示期間9/1~9/30まで(予定)



これらの活動に興味がある方はお問い合わせください。
カード制作は見学からでも可能です。

地域支え合いセンター  378-4277







資料 :認知症サポーターカード.pdf

▲ページトップへ戻る

地域支え合いセンターとは

 北広島市の現状としては、人口の高齢化率が高く、高齢者のみの世帯や一人暮らしの方も多くいらっしゃいます。
また、高齢化の進行に伴い、認知症の有病率は65歳以上の人口の約15%おり、何らかの認知症の症状を症状を有する方は2,800人以上にもなります。

 高齢者の方が安心して暮らしていくには、近隣住民の方を含め地域全体で、声掛けや見守りなどの支えが必要となります。

 地域支え合いセンターでは、認知症の高齢者やその家族が、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、次の業務を実施しています。

資料 :三つ折りパンフレット.pdf

▲ページトップへ戻る

認知症サポーター養成講座

 認知症は誰でもなりうる脳の病気です。
認知症を理解し、認知症の方やその家族を支援するために、認知症に関する正しい知識や対応方法を学びませんか?

 市民のみなさんが、認知症という病気を正しく理解することで、地域全体で、認知症の方をあたたかく見守っていく、きっかけづくりを行います。
講座を受講した方は、何か特別なことをするわけではありません。認知症を正しく理解し、認知症の方やご家族を温かく見守る応援者を養成します。

◎対 象:市内の町内会、自治会、サークル、老人クラブやサロン、企業の方
    また、小学校、中学校、高校、大学や子供会など


◎内 容:認知症の種類・症状、接し方など
     学びたい内容があればご相談ください


◎講 師:認知症に関する研修を修了した市内の保健・福祉の仕事に携わっているキャラバン・メイト


◎講座修了後、認知症サポーターの証となる【認知症サポーターカード】をお渡しします。
小中学生には、【キッズサポーターカード】をお渡しします。

◎受講料は無料です。

 ※講座は事前のお申し込みが必要です。
 ※開催希望の2か月前までにご連絡下さい。
 ※講座会場の手配は申込者で行ってください。

◎オンラインをご希望の方は、ご相談ください。
ZOOMを使用しますので、Wi-Fiに接続できる環境が必要です。

詳しい内容はお電話でお問い合わせください

北広島キャラバン・メイト事務局(地域支え合いセンター)
   (011)378-4277

資料 :R4認サポポスター.PDF

▲ページトップへ戻る

認知症支え合い事業

~認知症になっても、自分らしく過ごせる時間となるように~

ご自宅に、認知症支え合い員(ボランティア)が2名1組で訪問し、お話し相手や見守りを行います。


最近、閉じこもりがちになり、あまり話す相手がいなくなったと思われる方は楽しくお話をしませんか?

※他のサービスを利用していても介護サービスではないので使えます。

※身体介助や家事のお手伝いはできません。

◎認知症の方、認知症を疑われる方
◎利用料金は1回300円です。
◎利用時間は、午前9時から午後5時まで
(1回につき最大2時間/1週間に1回まで)
◎土日祝日や年末年始はご利用できません。
◎認知症支え合い員は、認知症サポーター養成講座などの養成研修を終了したボランティアです。

資料 :R1支え合い事業ちらし表.PDF

▲ページトップへ戻る

救急情報キット「エルフィンバトン」

万が一に備えましょう!

救急情報キット「エルフィンバトン」は、持病や服薬しているお薬など、救急搬送されたときに必要とされる情報を冷蔵庫に保管しておく為のキットです。

◎以下の対象者は無料で配布します。

【高齢者】
☆65歳以上の方

【障がいのある方】
☆身体障害者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳を所持している方
☆特別児童扶養手当、特別障害者手当、障害児福祉手当を受給している方
☆障がい者福祉サービス等、自立支援医療、特定疾病医療の受給者証を所持している方

◎使用方法

①情報カードを記入します。
②情報カードを筒の中に入れ冷蔵庫のドアポケットで保管します。
③玄関の内扉にマークシールを貼ります。

※すでにバトンをお持ちの方も情報が変われば更新して下さい。用紙だけでも配付できます。また、下記からダウンロードすることもできます。


【活用の一例】

自宅で急に胸が苦しくなり、やっとの思いで救急車を呼んだが自分では名前を言うことも出来なくなってしまった・・・
駆け付けた救急隊員は、玄関内扉に貼ってあるエルフィンバトンのシールを確認。
冷蔵庫の中からバトンを発見し、スムーズに搬送先の病院や家族に情報を伝えることができた。

  
<バトン・情報カード配布場所>

★地域支え合いセンター
 栄町1-5-2 北広島エルフィンビル2階 
(011)378-4277

★障がい者生活支援センターみらい
  南町4-1-1地域サポートセンターみなみ 
(011)376-7776

★障がい者就労支援センターめーでる
 朝日町2-6-9 
(011)372-5525

★市役所高齢者支援課・福祉課
 中央4-2-1 (011)372-3311
 ・高齢者支援課(内線2156)・福祉課(内線2143)

★西の里出張所
  西の里南1-2-4 (011) 375-3209

★大曲出張所
  大曲柏葉1-2-3 (011)376-2530

★西部出張所
  輪厚中央4-12-17  (011)376-2103

★団地住民センター連絡所
  泉町1-1-1 (011)372-0676

 <開館時間>

★月曜日~金曜日【午前8時45分~午後5時15分】日・祝日は閉館

 
 
               
<お問い合わせ>

 北広島市地域支え合いセンター
   〒061-1133
    北広島市栄町1丁目5-2北広島エルフィンビル2階
            電 話(011)378-4277
            FAX(011)372-1704
 

資料 :高齢者障がい者共通情報カード.pdf

▲ページトップへ戻る

【新型コロナウィルス感染対策について】

 <認知症サポータ養成講座に関する留意事項>

 北広島市キャラバン・メイトでは、新型コロナ感染拡大を防止しながら、留意して講座を開催しております。

 また、市内の状況によっては講座を延期または中止する場合がございますので、予めご了承ください。

 ご確認の上、お申し込みいただきますようお願いいたします。




資料 :申し込み前にご確認ください。.pdf

▲ページトップへ戻る

© 2023 copyright (c) 北広島市社会福祉協議会 allrights reserved.」