ボランティアセンター

ボランティアセンターって何?

 ボランティアセンターでは、ボランティア活動への参加を市民の皆様に広く呼びかけ、その活動を推進、支援するためにさまざまな事業を行っています。
 「ボランティアを始めてみようかな?」と思ったその時が、活動への第一歩です。お気軽にボランティアセンターへお越しください。ボランティアに関するあらゆるご相談にお答えします。

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ボランティア活動について

 ボランティアセンターでは、いろいろなボランティアをご紹介しています。
今回はその中の一部をご紹介します。
〇配食・配送ボランティア
 高齢者世帯等へ夕食を届け、同時に安否確認も行います。
 午後2時~4時頃までの時間帯で、配送する方と配食する方の2人1組で活動し、現在1日3組が活動しています。
 配送ボランティアは、自分の車にお弁当を積み、利用者宅まで車を運転してもらい、配食ボランティアは、同乗し、お弁当を届けます。
 今は約40名のボランティアの方が登録・活動しています。
〇施設ボランティア
 行事や外出等の機会に施設に行き、一緒にゲームなどのレクリエーションを行ったり、北広島近郊の観光地へ一緒に行って見学介助や、ショッピングモールへの買い物ツアーの付き添い、繕い物や、雑巾作成などの手伝いをします。
〇趣味を生かしたボランティア
 囲碁、将棋、手芸、書道、華道、パソコン、大正琴、手品、フラダンス、日本舞踊、民謡、ピアノ、カラオケ、外国語通訳など、みなさんの趣味を生かしてできるボランティアです。
 例えば、施設のお祭りなどで披露したり、定期的にご家庭や施設に入っている方たちのお相手や指導へ行くなど、ボランティアはその趣味によって様々です。
〇収集ボランティア
 使用済み切手、リングプル、古衣料、書き損じハガキを社会福祉協議会では集めています。
 一定量が貯まりましたら、各関係団体に送付し、それぞれ活用しております。
●リングプル リングプル再生ネットワーク金属回収業者がリングプルを買い取ってくれ、そのお金で車いすを購入します。
 約770㎏で車椅子1台分になります(その時の相場で重量は変動します)      
●書き損じハガキ、使用済み切手は公益財団法人緑の地球防衛基金が、海外の植林活動に係る経費に充当します。

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ボランティア保険について

 ボランティア保険は、ボランティア活動中におこる様々な事故やケガからボランティアの方々を補償する保険です。
 保険には、『ボランティア活動保険』『ボランティア行事用保険』『福祉サービス総合補償』『送迎サービス補償』があります。
〇ボランテイア活動保険
 ボランティア活動中の事故に対してボランティアの方々を補償。3月31日までの年額で、補償内容が異なります
 Aタイプ350円・Bタイプ510円
〇地震、噴火、津波に起因する怪我等の補償
 天災Aタイプ500円・天災Bタイプ710円
〇ボランティア行事用保険
 ・Aタイプ―団体等が地域福祉活動として行う
 20名以上の行事が対象(宿泊を伴わない行
 事)1名につき1日28円か126円(補償内
 容が異なります)
 ・Bタイプ(宿泊を伴う行事)1名につき1泊2
 日210円~(宿泊日数により掛金が異なる)※詳しくは社会福祉協議会にお問合せください。

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福祉教育とボランティア活動

 小・中学校の教育課程において、「総合的な学習の時間」が導入されたことに伴い、福祉の学習に対する要望が年々高まっています。
 地域で活動するボランティア団体など多くの方々がゲストティーチャーとして、子どもたちに「生きる力」を育成するお手伝いをしています。
〇活動内容など
 手話、アイマスク、要約筆記 、点字、車いす、朗読、おもちゃライブラリー、伝承遊び 、高齢者疑似体験 、肢体障がい、聴覚障がい 、視覚障がい 、人権、環境 、地域の高齢者との交流、社会福祉協議会について
※その他、色々ご要望にお応えします。

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事業の紹介

〇福祉パネル展
 市内の学校、ボランティア団体、地区社会福祉委員会、福祉施設、NPOなど多数の関係機関等のボランティアに関する活動内容を広く市民の皆さまにご紹介します。
 また、「地域の福祉パネル展」として、各地域で活動している団体、機関のパネルを展示し、「ボランティア相談コーナー」も開設しています。
〇友愛セール
 友愛セールでは、市民の皆様からの善意の寄贈品をボランティアの方々や地区社会福祉委員会・福祉施設・企業などのご協力を得て販売し、その益金を地域福祉活動のために役立てています。
〇ボランティア体験事業
 児童・生徒・学生が、福祉施設やボランティアグループでの体験を通じて、社会福祉についての理解を深めると同時に、様々な出会いの中から新しい発見やボランティア活動について考える機会として実施します。
〇ボランティア団体活動支援
 社協に登録されているボランティア団体に対し、地域福祉活動に取り組むために要する経費の一部の助成をしています。
〇児童・生徒のボランティア活動普及事業
 児童・生徒を対象として福祉教育・学習の機会を提供し、体験・交流活動等を推進する小・中学校及び高等学校へ活動費の助成を行っています。
〇ボランティア祭り(元気フェスティバルinきたひろしま)
 市内で活躍するボランティア団体が一堂に会し、さまざまなボランティア活動を紹介します。 また、「ボランティア横丁」としてゲーム・パネル展示・スタンプラリー・ミニ体験コーナーも設置し、多くの方々にボランティア活動にふれてもらえる機会を提供
します。(9月第1日曜日)
〇ボランティア研修会
ボランティア愛ランド等の他地域のボランティア活動実践者との研修や交流を行い、今後の活動に役立てています ・市民対象のボランティア学習会の実施。
〇その他
・市民対象のボランティア学習会の実施
・ボランティア交流会の実施
・ボランティア懇談会の実施
・ボランティア研修会 

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ボランティア活動協力校

児童・生徒を対象として福祉教育・学習の機会を提供し、体験・交流活動等を推進する小・中学校及び高等学校へ,家庭や地域社会へのボランティアについての啓発を図ることを目的に活動費を助成しています。
〇小学校
・東部小学校・北の台小学校・西部小学校・大曲東小学校・大曲小学校・双葉小学校・西の里小学校・緑ヶ丘小学校・陽香分校(小中学校合同)
〇中学校
・東部中学校・広葉中学校・西部中学校・緑陽中学校・大曲中学校・札幌日本大学中学校・西の里中学校
〇高等学校
・北広島高等学校・札幌日本大学高等学校・北広島西高等学校・白樺高等養護学校

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登録ボランティア団体

〇アオサギの会(36名)
・主に施設ボランティア
・市や社会福祉協議会の事業支援ほか
〇北広島市赤十字奉仕団(161名)
・赤十字思想の普及啓発及び社員増強
・赤十字事業や北広島市地区事業への参加
・市や社会福祉協議会の事業支援
・赤十字ふれあいサロンの開設
・施設等への援助協力ほか
〇白樺会(19名)
・主に施設ボランティア
・お茶の間西の里
・高齢者在宅ボランティア
・市や社会福祉協議会の事業支援ほか
〇あゆみの会(17名)
・主に施設ボランティア
・市や社会福祉協議会の事業支援ほか 
〇北広島市無線赤十字奉仕団(20名)
・全道一斉非常通信訓練
・社会福祉協議会の事業支援ほか
〇いいとも会(22名)
・主に施設ボランティア
・高齢者地域交流会
・社会福祉協議会の事業支援ほか
〇北広島手話の会(60名)
・手話サークル学習会及び合同交流学習会
・聴覚障がい者との各種交流会
・社会福祉協議会の事業支援ほか
〇北広島点訳サークル(23名)
・市広報等の定期点訳
・総合学習及び体験学習の支援・実施
・社会福祉協議会ほかの事業支援
〇きたひろしま文庫の会(10名)
・読書まつり支援実施
・市内・市外団体の交流
〇KLUC(17名)
・北広島市障がい児者を持つ親の会との交流
・知的障がい者等とのクリスマス会等
・社会福祉協議会の事業支援ほか
〇布のおもちゃライブラリー「赤い実の会」(20名)
・布おもちゃ製作
・おもちゃライブラリー開設
・団体へのおもちゃの貸し出し
・「布のおもちゃ」展示と遊び
・社会福祉協議会の事業支援ほか
〇北広島ガイドヘルパーの会「アイ」(10名)
・学校総合学習支援
・社会福祉協議会の事業支援ほか
〇北広島朗読の会「ひびき」(13名)
・朗読物の制作及びリーディングサービス
・「土よう朗読会」の開催
・市主催の事業支援
・ひびき文庫の朗読物の制作と活用
・社会福祉協議会の事業支援ほか
〇道都大学ボランティア研究部(13名)
・施設行事支援
・社会福祉協議会の事業支援ほか
〇北広島要約筆記サークル(12名)
・奉仕員養成講座開設
・社会福祉協議会の事業支援ほか

 この他に各団体は、ボランティア派遣要請への協力をはじめ、市や関係機関・団体などと連携し、ボランティア活動によるまちづくりを支えています。

北広島市ボランティアセンター
北広島市北進町1丁目5番地2
福祉センター内
電話011-372-1698
FAX011-372-1704

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