共同募金運動(赤い羽根)

共同募金の仕組み① 助成額を決めてから募金(寄付)を集める仕組みです

 共同募金は、地域ごとに使い道や集める額を事前に定めて、寄付を募る仕組みです。これを「計画募金」と呼び、「助成計画」を明確にすることにより、 皆様の理解と協力を得やすくしています。また「助成計画」があるからこそ、1世帯当たりの目安額などを定めて募金を集めることができます。もっとも、寄付は寄付する方の自由意志のよるものですから、目安額はあくまで目安に過ぎません。(地域によって目安額や募金方法に違いがあります)

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共同募金の仕組み② 地域で集めた募金は、集めた地域で使われています

 集まった募金の約66%は、募金をいただいた地域で使われています。残りの34%は、市区町村を超えた広域的な課題を解決するための活動に、都道府県の範囲内で使われています。

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共同募金の仕組み③ 災害救援にも共同募金は使われています

 大規模な災害が起こった際のそなえとして、各都道府県の共同募金会では、募金額の一部を「災害等準備金」として積み立てています。この積み立ては、大規模災害が起こった際に、災害ボランティア活動支援など、被災地を応援するために使われています。

さらに詳しく リンク先 中央共同募金会ホームページ

リンク:http://www.akaihane.or.jp

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