福祉委員会~小地域福祉ネットワーク~

小地域福祉活動とウィルス感染対応ガイドを作成・公開

 小地域福祉活動は、地域住民の参加・協力のもとで進める誰もが安心して暮らすことができるような地域社会を作る活動です。
 竜王町では、主にいきいきサロン活動・子育てサロン・おたっしゃ教室(健康推進活動)・コミュニティカフェなどのふれあい交流活動が取り組まれています。
 
 しかし新型コロナウイルス感染症に伴い、地域福祉活動の中止が相次いでいます。竜王町社会福祉協議会では地域の通いの場の再開に向けた住民向けの実践の手引きとして「小地域福祉活動とウィルス感染対応ガイド」を作成・公開しました。

■ 目次
1.小地域福祉活動について
2.小地域福祉活動とウィルス感染対策について
3.ウィルス感染対策を考慮した住民同士のつながりづくり
●集いの場を開催する際のチェック項目
4.今だからこそ考えられる新たなつながり方

 ウィルスの感染防止を考慮しながら集いの場を実践していくための考え方のヒントを示したものです。
 また、これらの内容すべてを実際に実践するとなるとハードルがかなり高くなることも考えられますので、先ずはそれぞれの集いの場の目的や対象、内容、運営方法などに応じて、必要な部分を抽出してできることから実践していくためのたたき台になればと思います。

【お問い合わせ先】
小地域福祉活動について お気軽にご相談ください

竜王町社会福祉協議会
電話
0748-58-1475
Fax
0748-58-3739

資料 :竜王町社協:小地域福祉活動とウィルス感染対応ガイド.pdf

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コミュニティカフェパンフレットのお知らせ

今回各地区のコミュニティカフェを訪問し、担い手さんや参加者の方とお話をさせていただいて活動内容を一つの冊子にまとめました。みんなが気軽に立ち寄れるコミュニティカフェを地区ごとに掲載しましたのでご覧いただけると幸いです。

資料 :地域のえんがわ「竜王町のコミュニティカフェ」紹介冊子.pdf

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福祉委員会活動について

 町内では、31地区で福祉委員会が立ち上げられてきています。
 地域によって、取り組み方法や構成員は様々ですが、目指すものは同じです。
「地域のみんながいきいき暮らし続けられる」よう、身近な住民同士がちょっとずつ協力しあって取り組んでいる活動です。

資料 :地域福祉活動の推進について.pdf

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