福祉委員会~小地域福祉ネットワーク~

2020(令和2)年度福祉の町づくり運動推進地区助成金の提出について

 「福祉の町づくり運動推進地区」助成金は社協の一般会費や賛助会費と共同募金を活用し、福祉委員会に対する支援の一環として社協が実施していている事業です。

 今年度はコロナ禍のため標記助成金にかかる要綱を緩和し、事前の計画書類をご提出頂いておりませんでしたが、実施された活動と事業費等のご報告をお願いします。

 下記書類について、令和3年3月22日(月)までに竜王町社会福祉協議会事務局〔福祉ステーション2階〕へご提出(郵送可)頂きますようお願いいたします。

ダウンロードできる書類
■事業実績報告書(様式第6号)
留意事項
・実績報告書は、区(自治会)長印と福祉委員様それぞれの押印をお願いします。
・活動内容が未実施の場合は、助成金をご返還いただくことになりますので、ご理解をお願いいたします。その場合は後日文書にて通知いたします。
・歳末たすけあい運動の『小地域ふれあい事業助成』をご申請頂き歳末(12月)に実施された事業については、重複助成が出来ませんので当助成の対象外となります。
■小地域福祉活動事業実施状況アンケート(様式第6号-ア)
■事業決算書(様式第7号)

添付書類等
・各事業の様子の分かる写真(各事業項目ごとに1枚ずつで結構です)
・各事業の実施案内のチラシ等(決算の算出根拠となる領収書類はご提出頂かなくても結構ですが、確認させて頂く場合がありますので、次年度末まではご保管をお願いします)

 今年度はコロナ禍にあり、福祉委員様として様々なことに気遣いをして頂きながら地域福祉活動にご尽力頂き本当にお疲れさまでした。

【お問い合わせ】
竜王町社会福祉協議会 竜王町小口4-1(福祉ステーション2階)
担当:伊藤
電話/有線 58-1475 FAX 58-3739

資料 :福祉の町づくり運動推進地区助成金 様式第6号・7号.zip

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「福祉委員会の手引き ver.2905」を更新しました

 小地域福祉活動とは、私たちの生活の場である身近な地域で、
誰もが安心して生きがいをもった生活を送ることのできる地域づくりを目指して、住民が力をあわせて、社会福祉協議会等の専門機関と協力しながら進める住民主体の福祉活動です。
『福祉委員、福祉推進委員のための小地域福祉活動ハンドブック』(2015年3月発行滋賀県社会福祉協議会)より

 竜王町では自治会ごとに福祉委員会が組織され、福祉委員を中心に多くの住民の主体的な参加により、子育て支援から高齢者サロンまでそれぞれ身近な地域の福祉・生活課題に沿った小地域福祉活動が展開されています。
 地域によって、取り組み方法や構成員は様々ですが、目指すものは同じです。「地域のみんながいきいき暮らし続けられる」よう、身近な住民同士がちょっとずつ協力しあって取り組んでいる活動です。

 このマニュアルは、福祉委員として活躍されるみなさんが、地域住民の積極的な参加を得ながら共に進めていく地域福祉活動を実践していくためのポイントをまとめたものです。小地域福祉活動を進める上での参考としてご活用していただけましたら幸いです。

資料 :福祉委員会の手引き ver.2905.pdf

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「ふくしだより Vol.10」(令和2年9月発行)について

「ふくしだより」は、各自治会(区)で小地域福祉活動にご尽力いただいている方へのたよりです。
 皆さまの活動の役に立つホットな情報や研修等のご案内、町民の方からのお声などを掲載しています。

・Web会議ツールZoomアプリを活用した令和2年度福祉委員等交流会「おんらいん交流会」を開催しました。参加者のアンケートを掲載
・コロナ禍の各地区(自治会・福祉委員会等)活動状況
※令和2年8月現在 社協が把握している内容です

 詳しくは「R2.9 ふくしだより Vol.10」(令和2年9月発行)をご覧ください。

資料 :「R2.9 ふくしだよりVol.10」.pdf

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小地域福祉活動とウィルス感染対応ガイドを作成・公開

 小地域福祉活動は、地域住民の参加・協力のもとで進める誰もが安心して暮らすことができるような地域社会を作る活動です。
 竜王町では、主にいきいきサロン活動・子育てサロン・おたっしゃ教室(健康推進活動)・コミュニティカフェなどのふれあい交流活動が取り組まれています。
 
 しかし新型コロナウイルス感染症に伴い、地域福祉活動の中止が相次いでいます。竜王町社会福祉協議会では地域の通いの場の再開に向けた住民向けの実践の手引きとして「小地域福祉活動とウィルス感染対応ガイド」を作成・公開しました。

■ 目次
1.小地域福祉活動について
2.小地域福祉活動とウィルス感染対策について
3.ウィルス感染対策を考慮した住民同士のつながりづくり
●集いの場を開催する際のチェック項目
4.今だからこそ考えられる新たなつながり方

 ウィルスの感染防止を考慮しながら集いの場を実践していくための考え方のヒントを示したものです。
 また、これらの内容すべてを実際に実践するとなるとハードルがかなり高くなることも考えられますので、先ずはそれぞれの集いの場の目的や対象、内容、運営方法などに応じて、必要な部分を抽出してできることから実践していくためのたたき台になればと思います。

【お問い合わせ先】
小地域福祉活動について お気軽にご相談ください

竜王町社会福祉協議会
電話
0748-58-1475
Fax
0748-58-3739

資料 :竜王町社協:小地域福祉活動とウィルス感染対応ガイド.pdf

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「ふくしだより Vol.9」(令和元年12月発行)について

 「ふくしだより」は、各自治会(区)で小地域福祉活動にご尽力いただいている方へのたよりです。
 皆さまの活動の役に立つホットな情報や研修等のご案内、町民の方からのお声などを掲載しています。

・令和元年度竜王町社会福祉大会第2部『ご近所さんはご近助さん』概要
・2019年10月8日、9日、10日の3日間、「支えあい・助けあい活動」というテーマで開催した地域福祉ブロック別懇談会について

 詳しくは「R1.12 ふくしだより Vol.9」(令和元年12月発行)をご覧ください。

資料 :R1.12 ふくしだより Vol.9.pdf

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コミュニティカフェパンフレットのお知らせ

今回各地区のコミュニティカフェを訪問し、担い手さんや参加者の方とお話をさせていただいて活動内容を一つの冊子にまとめました。みんなが気軽に立ち寄れるコミュニティカフェを地区ごとに掲載しましたのでご覧いただけると幸いです。

資料 :地域のえんがわ「竜王町のコミュニティカフェ」紹介冊子.pdf

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福祉委員会活動について

 町内では、31地区で福祉委員会が立ち上げられてきています。
 地域によって、取り組み方法や構成員は様々ですが、目指すものは同じです。
「地域のみんながいきいき暮らし続けられる」よう、身近な住民同士がちょっとずつ協力しあって取り組んでいる活動です。

資料 :地域福祉活動の推進について.pdf

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