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全社協福祉ビジョン2020~ともに生きる豊かな地域社会の実現をめざして~

全国社会福祉協議会では、2011(平成23)年に福祉のあるべき方向性を展望して、「全社協 福祉ビジョン2011」(以下、福祉ビジョン2011)を公表し、全国の福祉関係者がめざす福祉の姿「ともに生きる豊かな福祉社会」を具体的に実現するために、全社協構成組織とともに取り組みを進めてきました。

2011年から今日までを振り返ってみると、わが国では少子高齢化が進み、人口減少社会が本格化するなど、社会環境は大きく変化しています。このような社会の変化は、2040年に向けてさらに加速化することが予想され、国の経済、財政等に与える影響が懸念されるなか、社会保障・社会福祉のあり方についても、さらなる変革が求められています。

全国社会福祉協議会政策委員会は、2020(令和2)年2月に、「全社協 福祉ビジョン2011」の到達点をふまえたうえで、2040年に向け、これからの社会環境の変化を見据え、課題認識を共有しつつ、福祉組織・関係者が主体的に取り組んでいくための羅針盤として、2020年4月を始期とする「全社協 福祉ビジョン2020」を新たに策定しました。

「全社協 福祉ビジョン2020」では、21世紀における「地域共生社会」および「持続可能な開発目標(SDGs)」の「誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のある社会」の実現という2つの方向性をもとに、「ともに生きる豊かな地域社会」の実現をめざすこととしています。

全国社会福祉協議会政策委員会の構成組織は、「全社協 福祉ビジョン2020」をもとに、「ともに生きる豊かな地域社会」の実現に向けて、行動方針を策定し、実践活動を展開していきます。


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