募金箱、うまくできたかな?

8月3日(木)、8月10日(木)の両日、社会福祉法人長柄町社会福祉協議会(以下「当会」)が実施しているミニデイサービス利用の高齢者と当会が長柄町から受託運営している放課後児童健全育成事業(学童クラブ)の児童が交流会を福祉センターで行いました。
今年は児童と高齢者が一緒に、募金について考え「募金箱」を作りました。共同募金はミニデイサービスをはじめとする地域福祉活動の重要な財源でもあり、災害などで困った方を助けるためにも利用されています。そんな身近な募金について考えて募金箱を作成しました。
牛乳パックに思い思いの色紙を付けたり、絵を書いたりし高齢者と子どもたちは力を合わせて作っていました。参加した高齢者からは「すてきなものができたね。」との声が聞かれました。
最後はフルーツポンチを作っておやつにしました。
当会では今後とも支え合い・助け合いの地域福祉を実現するため、福祉教育と連携した、ふれあい、他世代交流を関係者のご理解とご尽力を賜りながら実施してまいります。


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