福岡県内・大分県内へのボランティア活動をお考えの方は、確認をお願いいたします。

活発な梅雨前線の影響により、福岡県や大分県を中心とした九州北部において甚大な災害が発生しています。

各県の被害状況については、内閣府(防災)、総務省 消防庁のホームページで確認ください。

◆内閣府(防災)ホームページ http://www.bousai.go.jp/
◆総務省 消防庁ホームページ https://www.fdma.go.jp/


福岡県

朝倉市
・朝倉市では、両筑地区各社協の協力のもと、災害ボランティアセンターの立ち上げに向け、協議しました。
・また、災害ボランティアセンター本部の設置に向け、朝倉市災害対策本部と協議しました。
・本日7日(金)は、現地調査を行い、災害ボランティアセンター開設に向けた準備を進めています。

◆朝倉市社会福祉協議会
 http://asakurashi-shakyou.jp/

添田町
・災害ボランティアセンターの設置については、添田町社協と添田町で協議中です。
・災害ボランティアセンターの開設については未定(検討中)となっています。


福岡県社会福祉協議会による県内支援

・福岡県社協では、本日7月7日(金)、朝倉市と東峰村にそれぞれ2名ずつ職員を派遣し、被害状況などの情報収集を行っています。

◆福岡県社会福祉協議会
 http://www.fuku-shakyo.jp/

大分県

日田市

・日田市社会福祉協議会において、浸水した住宅の復旧作業など住民の生活再建を支援するため、市総合保健福祉センターに8日(土)、午前9時から災害ボランティアセンターを開設することになりました。

・ボランティア活動者は、当面は県内の方にお願いしています。
・なお、大雨が断続的に降り続いていることから、二次災害の危険もあるため、8日の天候により、ボランティアの受付を行うか中止するか判断しますので、今後は下記から最新の情報をご参照ください。

◆日田市社会福祉協議会Facebook
 https://www.facebook.com/hitashakyo/

大分県社会福祉協議会による県内支援
・大分県社協では、ホームページを通じて県内災害ボランティアに関わる情報提供を行っています。

◆大分県社会福祉協議会
http://www.oitakensyakyo.jp/

全国社会福祉協議会の動き

ボランティア活動保険の大規模災害特例適用

・今回の災害に対するボランティア活動保険の加入については、大規模災害特例が適用されることになりました。
・特例の適用により、ボランティア活動保険は、被災地の社会福祉協議会(災害ボランティアセンター)で申込みが可能となり、加入申込手続きが完了した時点から即時の補償開始となります。

職員による情報収集・支援調整

・昨日7月6日(木)より、職員1名が情報収集・支援調整などのため、福岡県、大分県に入っています。

救援物資について

・現在、被災地では被災者の救援活動、被害状況の把握、災害ボランティア活動のニーズ把握を行っている状況です。日常的な物流が機能していない地域があります。
・このようななか、被災地で確実に受け取りが行われる状況が確保できないなかで救援物資を送ることは、かえって被災地が混乱することにつながります。
・また、現時点では、行政等からの救援物資募集に関する発信は行われていません。社会福祉協議会(災害ボランティアセンターの開設を調整している社協を含む)でも、現時点では救援物資の募集は行っておりません。


災害救助法の適用(7月5日)

【福岡県】
 朝倉市(あさくらし)
 朝倉郡東峰村(あさくらぐんとうほうむら)
 田川郡添田町(たがわぐんそえだまち) 
    ※7月7日、新たに7月5日に遡り適用されました

【大分県】
 日田市(ひたし)
 中津市(なかつし)

以上です。九州北部を中心とした豪雨災害(第2報)より
平成29年7月7日現在の情報です。

※最新の情報は、上記のホームページより確認をお願いいたします。


資料 :「水害ボランティア作業マニュアル(PDF)」(日本財団、レスキューストックヤード発行)も参考.pdf

リンク:https://www.saigaivc.com/

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