ふれあい・ささえあいフォーラム(1回目)を開催しました

 社協主催「ふれあい・ささえあいフォーラム」の1回目を平成30年1月23日に開催しました。
 基調説明「住み慣れた地域で元気にくらすために」に続き、「誰にもできる地域の支え合い」をテーマに、北海道医療大学准教授 長谷川聡先生の講演と、参加者同士のグループワークを行いました。講演では長谷川先生の軽妙な語り口で、笑いの絶えないリラックスした雰囲気の中、札幌での活動を紹介し、その後、今すぐに出来る支え合いとして「ソット見守り」「チョット見守り」を提案しました。グループワークでは参加者が3人1組となり「ソット見守り」「チョット見守り」の実践について話し合いました。先生のファシリテーションで会場は楽しい「おしゃべりの場」へと変化し、参加者同士活発な意見交換を行っていました。参加者はちょっとしたことが支え合いへとつながる体験をし、「楽しみながら勉強になった」「はじめは難しいものと考えていたがこれなら私にもできる」と笑顔で会場を後にしていました。参加した皆さんはそれぞれの地域に戻っても、自分に出来る支え合いを実践して頂けるとこと思います。
 参加した皆さん、また、フォーラムの開催にご協力頂いたたくさんのみなさん、そして、長谷川先生に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


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