家族のための介護塾~認知症を知り 認知症と生きるために~

平成28年9月16日
第2回目となる今回の家族介護教室は、「認知症」をテーマとした内容でした。

講師の菅先生は生駒市の家族介護教室では初めて講師をしていただきました。
参加者の皆さまからは「どんな話を聞けるのだろう。」と仰る方もおられ、開演前から盛り上がっていました。

参加者の皆さまの中には「認知症の妻を介護中ですが、いつも思い出すのは現在の社会状況の有難さです。私の両親が老人になり世話をしていた昔の時代を思い出し、ありがたさを感じ、感謝しております。50年前を思い出しました。」、「認知症のことを少しですがわかりました。もっと深く勉強していきたいと思いました。」など、たくさんの声をいただきました。

お話の中で若年性認知症の方の実際の言葉なども紹介していただき、今、介護している「認知症の家族」の話だけではなく、家族の方自身も「私が認知症になったら・・・。」と考えさせられるとても有意義な時間になったと思います。

次回は、10月14日(土)13:00~15:30
「負担の少ない介助の方法や道具」は、西大和リハビリテーション病院で理学療法士としてお勤めの徳久先生を招きます。
介護を必要とされる方の自立を促し、介護する側にとっても安全で負担の少ない移動の方法等をお教えていただきます。今すぐ介護をするわけではないけれど…自分が介護を必要とするかも…という方にも有意義な内容です。
まだ、定員に余裕がありますので、どうぞお問い合わせください!

問い合わせ:74-3333(デイサービスセンター幸楽)


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