平成29年度「第1回ボランティア活動推進協力校連絡会・研修会」を開催しました

6月14日(水)出水市社会福祉会館で市内ボランティア活動協力校26校の担当教諭を対象にした「第1回ボランティア活動推進協力校連絡会・研修会」を開催しました。
 ボランティア活動推進協力校助成金とサマーボランティアの説明後、~高齢者及び認知症について~と題して、三郎の家 施設長 山田靜香氏、暖らん 管理者 房本裕子氏に講話をいただきました。
 前半は高齢期疑似体験の装具を一人の先生に着けてもらい、身体の変化に気づくところから、高齢者の加齢による特徴やしぐさなど話してもらいました。
 後半は認知症の中核症状とBPSD(行動心理症状)について、資料をもとに脳の器質的変化によって出てくる様々な障害、それによって起こる心理症状、行動など経験を活かした話を交え、認知症への理解や対処法などわかりやすく伝えてもらい研修を終えました。


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