「リサイクル&ハートフルボランティア体験」を開催しました。


 11月26日(土)出水市社会福祉会館で市内小学校4・5・6年生を対象にした「リサイクル&ハートフルボランティア体験」を開催しました。

 六月田下自治会長 松田正幸氏の「アルミ缶、ペットボトル、紙など、リサイクルすることで、ゴミの減量と節電にもつながります。今のままの生活を続けると、西暦2100年には出水市は46℃、北海道は42℃になります。使い捨てではなく、使い回しをすることは地球の資源の節約になります。」との講話にあらためてリサイクルの大切さを学びました。

 その後、木の実や竹、松の葉を利用し「正月飾り」を作り、広告紙を「はがき」に再生しリサイクルを楽しみました。
 そして、養護老人ホーム華の家の皆さんに「正月飾り」をプレゼントし、ゲームでふれあい交流をしてたいへん喜んでいただきました。
 また、広告紙から作ったはがきで、華の家の皆さんに年賀状を書きました。


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