仮設住宅でのクリスマスパーティー

 入居から1年以上が経った仮設住宅では、避難勧告が解除された地区に戻り、元の暮らしを取り戻そうとする方々がいる一方で、いまだに大塔地域に戻ることができず仮設住宅で暮らし続ける多くの方々がおられます。
 そのようななか、12月8日(土)に仮設住宅で奈良県立大学の学生主催による「クリスマスパーティー」が、五條高校(家庭クラブ)の生徒さん、包括支援センターや社協の協力のもと開催されました。

 当日は、仮設住宅内の畑で採れた大根やじゃがいもを使ってのおでんや石焼き芋が振る舞われ、仮設住宅入居者の方は「寒くなってきたので、心も体も温まるわ」と学生手作りの料理に舌鼓を打っておられました。また、大学生によるミニコンサートも開かれ、高校生が飛び入りでクリスマスソングを歌うなど、賑やかに楽しみました。


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