社協の会員制度

『えがおのどんぐりくん募金(社協会員)』にご協力お願いします。(7月は強化月間です)

 社協会員とは、本会が目指している「誰もが支えあい、共に助け合う『自立と支えあいの福祉のまちづくり』」の実現のため、その活動にご賛同いただける方に会員となっていただき、会員加入費をもって地域福祉活動に資金面よりご参加・ご協力いただく仕組みのことです。
 
 皆様に親しみを持っていただけるように、本会のマスコットキャラクターである【どんぐりくん】の名前から「えがおのどんぐりくん募金」の愛称で会員募集を行っています。
 
 多くの皆様は普段、福祉サービスを受けられていない方や、福祉活動に興味はあっても、参加する時間を作るのが難しい方ではないかと思います。そのような方も、ぜひ本会の会員として白岡市の福祉のまちづくりにご協力いただければと思います。
 
 お預かりした会費(募金)は、本会で行う数多くの地域福祉事業の貴重な財源として大切に活用させていただきます。

 どうぞよろしくお願いいたします。
 

資料 :HP版会員募集PDF.pdf

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社会福祉協議会が会員制度を設けている理由

白岡市社会福祉協議会が会員を募集する理由として

 社会福祉協議会の事業費財源の大部分は町からの補助金ではなく自主財源である共同募金と会費でまかなわれています。そのため、地域福祉・在宅福祉事業を充実させるために皆様にご協力をお願いしています
 いま、福祉サービスを受けていない方も将来いつ必要になるか分かりません。誰もが安心して暮らすことの出来る地域社会にするためには「誰かにおまかせ」するのではなく、一人ひとりが自分で出来る活動に「参加」することが大切です。「参加」といっても、時間を活用してボランティア活動などをする こともひとつですが、お仕事や家庭生活で時間が取れない方でも会員として資金の提供をすることにより、住みよい地域社会づくりに「参加」していただければと思います。
 お預かりしました、浄財は白岡市の福祉向上のため、大切に活用させていただきます。

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