その他

一般事業主行動計画

 職員が仕事と子育てを両立させることができ、働きやすい環境を作ることによって、職員一人一人がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のとおり行動計画を策定する。

1 計画期間

 平成29年4月1日から平成32年3月31日までの3年間

2 内  容

【目標1】
 子どもの看護休暇を取得できる職員に制度の趣旨の周知徹底を図り、併せて上司、同僚の理解を得て、休暇を取得しやすい環境整備を行う。

《対策》
・平成29年7月~職員への制度の周知及び各職場の係長、主任等への理解を促進する。
・平成30年5月~制度の実態調査及び検証

【目標2】
 誕生日(家族を含む)や結婚記念日等の記念日休暇を年1回設定し、さらなる年次有給休暇の取得促進を図る。

《対策》
・平成29年7月~職員への制度の周知徹底及び各職場の係長、主任等への理解を促進する。
・平成30年5月~年間の休暇の取得状況調査及び制度の検証

【目標3】
 若年者に対し、職場体験や実習等の機会を与え、職業選択の幅を広げるとともに安定就労及び自立につなげる。

《対策》
・平成29年7月~市内各学校や関係団体に周知し、併せて職員にも理解を求める。
・平成30年5月~体験者数の調査及び制度の検証

【目標4】
 夏期における特別休暇や年次有給休暇の取得促進を図る。

《対策》
・毎年7月~9月までの間に特別休暇3日間、7月~10月までの間に年次有給休暇5日間の取得促進を図る。
・毎年11月から取得状況調査及び検証

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出水市社会福祉協議会費のお願い

 出水市社会福祉協議会(以下「社協」という。)では,本市に居住する世帯主及び,社会福祉関係機関・団体並びに,本市に事務所又は事業所を有する団体で,社協の趣旨にご賛同いただいた皆様へ会費をお願いいたしております。

 【会費の金額】

 普通会員:1世帯・・・年額300円

 特別会員:1 口 ・・・年額1,000円以上

皆様から納められた会費は,地域福祉活動の推進,各種福祉事業に使用させていただきます。
(社協で行っている事業は下の資料『出水市社会福祉協議会パンフレット.pdf』をご覧ください。)

 皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

資料 :出水市社会福祉協議会パンフレット.pdf

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生活福祉資金貸付制度のお知らせ

「生活福祉資金貸付制度」は、低所得者や高齢者、障害者の生活を経済的に支えるとともに、その在宅福祉及び社会参加の促進を図ることを目的とした貸付制度です。

本貸付制度は、都道府県社会福祉協議会を実施主体として、県内の市町村社会福祉協議会が窓口となって実施しています。
低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯等世帯単位に、それぞれの世帯の状況と必要に合わせた資金(たとえば、就職に必要な知識・技術等の習得や高校、大学等への就学、介護サービスを受けるための費用など)貸付を行っております。


資金によって、貸付条件が異なりますので詳しくは下の資料『生活福祉資金のお知らせ』をご覧いただくか、下記お問い合わせ先にご連絡ください。

【お問合せ先】
 出水社会福祉協議会

 本所 事業係
  TEL 0996-63-2140  FAX 0996-63-4190
 高尾野支所
  TEL 0996-82-4850  FAX 0996-82-4266
 野田支所
  TEL 0996-84-2066  FAX 0996-84-2399

資料 :生活福祉資金のお知らせ.pdf

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共同募金Q&A

Q:なぜ、共同募金が必要なのですか。

A:現在の少子・高齢社会では、福祉の需要が増大し多様化しております。
 人間性豊かな福祉社会を実現するためには公的施策とあいまって、市民一人ひとりの身近な社会連帯の精神に支えられた、活力ある福祉活動が不可欠です。
 このようなことから民間社会福祉団体等が行う福祉事業で公的施策のみで支えられない分野を支援することが大切です。
 この民間社会福祉事業の財源を集めるとともに、募金活動を通じて地域住民の相互のたすけあいの精神を普及するのが、共同募金の役割であり、使命といえます。


Q:なぜ、共同募金は赤い羽根なのですか。

A:赤い羽根は、アメリカで最初に共同募金のシンボルとして使われました。
 これをヒントに日本でも第2回目の共同募金運動から赤い羽根を使うことになりました。
 羽根には、にわとりの羽根が使われています。


Q:共同募金運動はいつから始まったのでしょうか。

A:戦後の混乱した社会経済状態の中で、戦災者、引揚者、傷痍軍人、失業者など助けを必要とする多くの人々がおり、その日常生活は、非常に悲惨でした。
 このため、昭和22年(1947年)に政府の提唱で、「国民たすけあい運動」を展開しようとする計画と全日本民生委員連盟の「歳末同情運動」の計画が同時期にすすめられていたため、厚生省の調整のもとに「共同募金」としてまとめられ、「国民たすけあい共同募金運動」として共同募金が始まりました。


Q:運動期間は決まっているのでしょうか。

A:共同募金の運動は、厚生大臣の定める期間内に限って行われますが、毎年10月1日から12月31日までの3か月間で行われます。
 また、12月1日からは「歳末たすけあい募金」運動もあわせて行います。


Q:個人や企業(法人)が共同募金に寄付(募金)を行った場合に、税制上の特典があるのですか。

A:『個人の場合』は、所得税・住民税について寄付金控除の適用が受けられます。
・所得税の寄付金控除:寄付額(所得の40%を限度)-2千円
・住民税の寄付金税額控除:
       〔寄付額(所得の30%を限度)-5千円〕×10/100

『企業(法人)の場合』は、寄付金全額を損金扱いとすることができます。


Q:なぜ、目標額があるのですか。

A:共同募金は、集まった寄付金を特定の配分先などに単純に配分しているのではなく、さまざまな団体に申請をよびかけています。
 また、社会福祉協議会など民間の社会福祉団体や施設からも申請を受けています。
 その申請内容について、その必要性、緊急性などを考慮し、寄付者の方々に納得いただけるような配分計画をたて、その計画額を目標額として行う募金です。
 いいかえれば、目標額は、最小限度、これだけはぜひ必要だという計算から割り出した金額になります。
 しかし、目標額は設定しておりますが、これは共同募金会がたてた計画であり、住民のみなさんに対しては、強制ではなく任意の募金です。

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出水市社会福祉会館

この社会福祉会館は,高齢者・心身障害者・母子・寡婦・児童青少年など市民の皆さんの福祉の増進を推進するとともに,福祉の輪を広げるための拠点,並びに市民の交流の場として活用していただくために建設したものです。

【開館日及び時間】
 月曜日から土曜日(祝祭日,年末年始を除く)
 9時から17時まで
 ※ただし,特に必要と認めるときは,変更があります。

【利用申請方法等】
利用するには,出水市社会福祉会館利用許可申請書(様式第1号)をご提出ください。
申請書はメニュー項目の『様式集』-『出水市社会福祉会館利用許可申請書』からダウンロードしてください。

【使用料等について】
使用料等につきましては,下の資料『出水市社会福祉会館パンフレット』をご覧ください。

【お問合せ先】
出水市社会福祉協議会 本所
 TEL 0996-63-2140
 FAX 0996-63-8088


資料 :出水市社会福祉会館パンフレット.pdf

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