生駒市社会福祉協議会地域包括支援センター

俵口小学校4年生「認知症サポーター養成講座」

平成29年7月12日(水)阪奈中央地域包括支援センターと社会福祉協議会地域包括支援センターで俵口小学校の4年生を対象に「認知症サポーター養成講座」を開催しました。

講座ではクイズや劇を交えながら、お年寄りの身体の事や気持ちなどを一緒に考え、自分たちに出来る事を考えました。
「お年寄りが困っていたら温かく声をかけて手伝う」「優しい言葉で分かりやすく話す」
「お年寄りが歩いていたらこちらから気をつけて歩く」「点字ブロックの上に自転車等置かないように気をつける」       
など、お話しや劇をみて勉強した子供たちから優しい声がたくさんありました。

子供も大人もみんなが優しい気持ちで、安心して仲良く暮らしていけるよう、暮らしやすい地域になればと思います。


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西松ヶ丘集会所で、介護予防教室とひまわりの集い地域版を共同開催しました。

6月16日に西松ヶ丘集会所で、生駒市健康づくり推進員連絡協議会と共同で、介護予防教室とひまわりの集い地域版を開催しました。
介護予防教室では「水分とお口のはなし」について話をさせていただきました。
1日に必要な水分量の話や、だ液を増やしてお食事を食べやすく、飲み込みやすくする
だ液腺マッサージ、パタカラ体操をみなさんで一緒に行いました。
お食事は自分で具を選んでのせる押し寿司と、揚げたてのかき揚げと一緒に食べる
にゅう麺、寒天のデザートもあり「おいしい!」「おかわり!」という声や、
「みんなで一緒に食べると、楽しい!」という声もあがり笑顔いっぱいのお食事会に
なりました。


次回の介護予防教室は、6月26日(月)10時30分~12時
デイサービスセンター幸楽(北新町)
生駒市健康づくり推進員連絡協議会のみなさんによる手作りの食事と、DVDを見ながら
体操をします。
お申し込み、お問い合わせは社会福祉協議会地域包括支援センター(73-7272)まで
お願いします。


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認知症地域支援推進員が配置されました

平成29年4月1日より当包括に認知症地域支援推進員が配置されました。
認知症の方やご家族の気持ちに寄り添い、相談しやすい関係性を作り、認知症にやさしいまちづくりを目指しています。
認知症について一人で悩まず気軽にご相談下さい。

(認知症地域支援推進員による無料相談)
生駒市社会福祉協議会地域包括支援センター内
住所:北新町3番1号
電話:0743-74-3341(専用ダイヤル)
月~金曜日の8:30~17:15 (年末年始・祝日除く)


平成29年6月1日(木)
総合支援センターあずさで行われている「ちょボラカフェあずさ」を訪問しました。
認知症地域支援推進員の紹介、参加者の自己紹介の時間をいただき、指の体操、じゃんけんゲームで盛り上がりました。フロアではトランプや百人一首、カラオケ、お話などそれぞれのテーブルで楽しい笑い声や笑顔がたくさん見られ、皆様楽しい時間を過ごされていました。「家に居るとこんなに笑う事はない。今日も楽しかった。有り難う。」と笑顔いっぱいで声を掛け合い帰宅される参加された方々のご様子はとてもはつらつとされていました。
今後も積極的に地域に足を運び、地域の皆様との交流の機会を持ちながら、相談しやすい関係性が出来ればと思います。


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「介護予防教室 コグニサイズで心も身体も元気に」を開催しました

 今年度も全3回からなる「介護予防教室」を開催します。
第一回目となるこの日は、初めに「地域包括支援センター」と「介護予防手帳」について地域包括支援センターからお話しました。介護予防手帳は市内に暮らす65才以上の方で、地域の介護予防教室や市が主催する教室に参加頂いた時にお渡ししています。この介護予防手帳を使って日々の生活を振り返ることで、今後も続けていくことができそうなことや新たに初めてみたい活動などを考えるきっかけにして頂ければと思います。

 そしてみなさんお待ちかねの「コグニサイズ」です。介護予防運動指導士の石橋美江先生のもと、歌を歌いながら体操をしたり、しりとりをしながらステップを踏んだりと、頭も身体もしっかり動かし気持ちのいい汗をかきました。部屋の中には笑い声があふれ、和やかな雰囲気の中での教室となりました。

 次回の介護予防教室は、6月26日(月)10:30~12:00
「手作りのお食事をみんなで囲んで栄養満点!笑顔も満点!」です。
(食材料費300円当日徴収)
生駒市健康づくり推進員連絡協議会の方による手作りのお食事を頂きます。
食事ができるまでの間、DVDを見ながらの体操を行いますので、動きやすい服装でお越しください。
申込:生駒市社会福祉協議会地域包括支援センター 73-7272


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「西松ヶ丘 地域版ひまわりの集い」

平成29年1月25日(水)生駒市健康づくり推進員連絡協議会のひまわりの集いと地域包括支援センターの介護予防教室がコラボレーションをして、西松ヶ丘自治会館で地域版のひまわりの集いを行いました。
 食欲をそそられる良い香りが自治会館の中に漂う中、食事ができるまでの間の時間、地域包括支援センターから認知症について正しく理解し、ご本人やご家族を見守り支える応援者になって頂きたいというメッセージをお伝えいたしました。
 そしていよいよお楽しみの昼食タイム!メニューは生駒雑煮と大豆おこわ、天ぷらに高野豆腐、サラダ。お皿の上には片栗粉をまぶした南天の葉が添えられ、まるで葉の上に雪が積もっているようです。この小さな心遣いが、参加された方々の心を幸せな気持ちにさせてくれました。
 「おいしい!おかわりしても良い?」「もちろん!どんどん食べてね!」
大勢で食べると何倍も美味しくて楽しい食事になりますね。
地域包括支援センターは、今後も地域の場に足を運び、皆様と顔の見える関係を作っていきたいと思っています。


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西松ヶ丘いきいき百歳体操に参加しました

百歳体操は、DVDを見ながら椅子に座って無理なくできる、日常生活が楽になる筋力アップの体操です。
西松ヶ丘では、老人会の会長さんの声かけで、月に2回の第1.3木曜日10時から2時間程度、西松ヶ丘自治会館で開催されています。
今回の参加者は、市職員の方や地域の方10名程度が集まり熱心に体操に取り組まれていました。
数を数えながら、ゆっくりと動くことでじんわりと身体にきいてきます。終わった後は意外に堪えるねえと言いながらも皆さん笑顔になっておられました。
会長さんからは、「体操後にお茶を飲みながらお話しする場が地域には大切。」との事。
他の地域でも、百歳体操の教室の取り組みが少しずつ始まっています。
ぜひ、ご自身の地域でも開催してみたいとの希望がありましたら、市役所高齢施策課か地域包括支援センターまでご連絡ください。


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介護予防教室を開催しました

平成28年11月25日(金)に光陽台の集会所<あかしあサロン>で、
ヨガインストラクターの河島佐代子先生をお招きし、
「笑って免疫力をアップしましょう」をテーマに介護予防教室を開催しました。
先生の動きに合わせて皆さんきれいなポーズを作られていました。
身体を動かすだけではなく、先生の楽しいお話もあり笑いいっぱいの教室に
なりました。


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介護予防教室を開催しました

平成28年10月26日(水)に生駒市認知症地域支援推進員の前原有里氏を
お招きし、「認知症の人を地域で見守り支える『認知症サポーター』になりませんか」を
テーマに介護予防教室を開催しました。

認知症は脳の病気であるというお話から、
病気のためにおこる認知症の方の状況を
実際の寸劇の事例をとおして
不安な気持ちや、生活のしづらさについてお話していただき、
参加者の方からも理解が深まったという声が聞かれました。 
私たち職員も、認知症の方にやさしい人の輪が広がっていく地域になればと望んでいます。


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「西地区民生委員老人クラブ交流会」

 平成28年10月25日(火)西地区民生委員・老人クラブ交流会が行われ、西地区を担当している地域包括支援センターの職員も参加させて頂きました。
 天候が心配される中で始まった「グラウンドゴルフ」。マイクラブやマイボールを持参される方もおられ、各グループから「入った~!」「おしい!」など、ゲームを楽しむ賑やかな声が聞こえてきました。また、ゲームの合間に皆さんとお話しする中で地域の様子を教えて頂くこともできました。
 午後からは地域包括支援センターの説明と地域のサロンや老人クラブなどでも取り入れて頂けるような脳トレの紹介を行いました。最後に皆さんと一緒にコグニサイズ(※)を体験し、部屋中が笑いに包まれました。
 地域包括支援センターでは、住み慣れた地域で、安心して生活して頂けるように地域の民生委員さんや老人クラブ連合会の皆さん、また地域の方々と顔の見える関係作りを行っています。

※コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した、高齢者のためのエクササイズです。簡単な計算やしりとりなどの課題を運動と一緒に行うことで、認知症の予防と健康促進を目指すものです。


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中地区ケアマネジャー交流会

平成28年9月12日(月)と10月12日(水)に中地区ケアマネジャーと
中地区を担当する、東生駒包括・阪奈中央包括・社会福祉協議会包括で
ケアマネ交流会を開催しました。
市の担当課からの方も出席いただきました。
平成28年度は、新しい介護保険制度として、
介護予防・日常生活支援総合事業について、
事業の対象となる方をイメージして
支援の方法をグループで話し合ったり、
事業についての疑問をQ&Aの方式で説明したりしました。
日ごろの業務の中でケアマネジャーの方から
これからの支援に参考になったとか、
日ごろの悩み事を話せる機会にもなったというお声をいただきました。


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介護予防教室を開催しました

平成28年9月30日(金)に栄養士の松井順子先生をお招きし、
「おいしくバランスよく 食べることを大切に」をテーマに介護予防教室を開催しました。

『肉類・魚介類・卵・牛乳 乳製品・大豆 大豆製品・海草・芋類・果物・油脂・緑黄色野菜』の10品目を毎日摂る大切さを教えていただきました。
海草や芋類、果物などは意識しないと毎日食べないことも多く、食生活を見直すいい機会になったと思います。

参加者の方からもたくさんの質問があり、とても勉強になったという感想が聞かれました。 

次回の介護予防教室は10月26日(水)13:30~15:30
生駒市認知症地域支援推進員 前原 有里先生による
「認知症サポーターになりませんか」です。


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生駒市介護予防研修会

生駒市では、地域の高齢者の方々を対象として、介護予防の必要性や生活面の支援が必要な状況に応じた、さまざまなサービスを提供する「介護予防・日常生活支援総合事業」(以下、総合事業)を行っています。そして今回は、居宅介護支援事業所のケアマネージャーを対象として、総合事業についての研修会を行いました。
第一部では、畿央大学准教授 高取克彦先生を講師としてお招きし、「利用者が得する総合事業」というタイトルで講演を頂きました。高齢者の自立支援について、それぞれの身体状況等に応じた多面的なアプローチが必要であることを教えて頂きました。

介護保険の認定が要介護から要支援になった場合、総合事業についても利用者の方に案内する必要がありますが、どのような説明を行えば良いのかと思うケアマネージャーの方も多いと思います。そこで第二部では、ケアマネージャーの方が総合事業の支援を行った事例の紹介とロールプレイ、各グループに分かれてのディスカッションを行いました。
今後は地区ごとに研修を行い、居宅介護支援事業所とともに、総合事業への理解を深めていきたいと思います。


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東松ヶ丘自治会「認知症サポーター養成講座」

平成28年7月3日(日)東松ヶ丘自治会にて、生駒市認知症地域支援推進員の前原 有里さんとともに、生駒市地域包括支援センターも協力し「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
29名の方が参加してくださいました。

講座では認知症の症状や認知症の人の気持ち、対応ポイント等について班長さんとともに勉強しました。

認知症の人への対応の心得 3つの「ない」
1. 驚かせない
2. 急がせない
3. 自尊心を傷つけない

この3つの「ない」を踏まえて認知症を題材にした劇を行いました。
参加していただいた方に認知症についての理解を少しでも深めていただき、認知症の方や家族の方にやさしいまちづくりができればと願っています。


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介護予防教室を開催しました

平成28年6月30日(木)に生駒市権利擁護支援センターの専門相談員 西村慶子さんををお招きし
「高齢者の暮らしを守る~成年後見制度について学んでみませんか~」をテーマに介護予防教室を開催しました。

生駒市権利擁護支援センターは、奈良県で初めての独立した権利擁護支援センターで、社会福祉士の職員が3名体制で権利擁護に関する様々な相談、支援をしているところです。
今回は権利擁護支援によって高齢者を守る方法を事例を用いて説明していただきました。
参加者の方からは、「具体的な事例を用いて説明していただいた事で、成年後見制度をより身近に捉える事ができた。」という声がありました。 
今後、皆様が契約や財産管理などに困られた際に相談できる場所として生駒市権利擁護支援センターをご活用ください。

次回の介護予防教室は9月30日(金)13:30~15:30
栄養士の松井順子先生による
『おいしくバランスよく食べることを大切に』です。


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介護予防教室を開催しました

平成28年6月1日(水)に健康運動指導士の石橋美江先生をお招きし「コグニサイズで心も身体も元気に」をテーマに介護予防教室を開催しました。
コグニサイズは頭の体操を加えながら運動に取り組めるようになっており、認知機能の維持・向上に役立ちます。
ステップをしながら「しりとり」をしたり、「3の倍数」のときは数を数えず手をたたいたりと、様々なコグニサイズを教えていただきました。
参加者の方からは笑い声や「楽しく運動することができました」という声がありました。

次回の介護予防教室は6月30日(木)13:30~15:30
生駒市権利擁護支援センター職員による
『高齢者の暮らしを守る ~成年後見制度について学んでみませんか~』です。


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西地区自治会の会議に参加しました

平成27年11月15日に西地区自治会の会議に、高齢施策課田中課長補佐と、西地区を担当する4包括(フォレスト・阪奈中央・東生駒・社会福祉協議会)で参加しました。
自治会の役員様から徘徊模擬訓練の説明の依頼があり、課長補佐から、生駒市の高齢者の現状と課題、認知症施策、徘徊模擬訓練の説明をさせていただきました。参加者の方からは、市・包括・地域それぞれで取り組めることを考えていきましょうと前向きなご意見をたくさんいただきました。


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西地区民生児童委員協議会と老人クラブ連合会との交流会に参加しました

平成27年10月27日に西地区民生児童委員協議会と老人クラブ連合会との交流会に、西地区を担当する4包括(フォレスト・阪奈中央・東生駒・社会福祉協議会)で参加しました。
今回は日ごろからの介護予防の必要性についての説明をさせていただきました。介護予防に取り組んでいただくイメージがわかりやすいように、事業ごとに寸劇をおりまぜて紹介させていただきました。参加者の方は日ごろから地域の核になっていただいている方々ですので、介護予防の考え方が徐々に地域に浸透していけばと思っております。


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介護予防教室を開催しました

平成27年10月28日(水)に歯科衛生士の山下直美先生をお招きし「知っておこうお口の健康」をテーマに介護予防教室を開催いたしました。
参加者の方と質疑応答を交えながら、お口のケア(歯磨きの方法や、歯ブラシの選び方)の方法、お口の体操(唾液を分泌させる体操)などの話をしていただきました。


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認知症サポーター養成講座を開催しました

平成27年8月20日に生駒市社会福祉協議会の訪問介護事業所や居宅介護支援事業所の職員を対象に認知症サポーター養成講座を開催しました。認知症状の理解や、認知症サポーターの役割などの説明を寸劇を交えながら行いました。日頃から業務で認知症の利用者の方に接する機会が多い参加者からは「新たな気付きや、励みが得られました」という声がありました。今後の業務に活かせていただく機会になればと思います。

○認知症サポーターとは
認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。


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介護予防教室を開催しました

平成27年7月30日に「新型栄養失調を予防する」というテーマで、栄養士の松井順子さんをお招きし、介護予防教室を開催しました。

新型栄養失調とは、動物性たんぱく質や脂肪の摂取不足により、体の不調をきたすことをいい、飽食の時代といわれる現代でも、70歳以上の5人に1人がこの新型栄養失調になっているといわれています。

講義の中で、日頃の自分の食事を振り返るとともに、毎日の食事を楽しむための秘訣、おすすめレシピの紹介等のお話をしていただきました。
テーマが身近な食事の話だったので、参加された方の関心も高く、質疑応答も多くありました。
 
次回の介護予防教室は10月28日(水) 13:30~15:30
「知っておこうお口の健康」です。
申し込み受け付け中です。
ご参加をお待ちしています。


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徘徊高齢者模擬訓練に参加しました

平成27年7月15日に、西旭ケ丘で行われた、徘徊高齢者模擬訓練に参加しました。

暑い中、市、地域包括支援センター、西旭ケ丘自治会と協力し、無事認知症役の方を保護する事ができました。

認知症の方への対応心得として、
1 驚かせない
2 急がせない
3 自尊心を傷つけないの“3つの「ない」”があります。

参加された方は、認知症役の方の後方から声をかけるのではなく、前に回って声をかけるなど3つの「ない」を意識しながら声掛けを実践されておられました。
訓練後は、認知症と思われる方に声をかけるのは難しかったとの声もありましたが、地域の方へ、認知症の方の対応方法などを知っていただく良い機会になりました。


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西地区民生児童委員協議会との交流会に参加しました

平成27年7月14日に西地区民生児童委員協議会との交流会に西地区を担当する4包括(フォレスト・阪奈中央・東生駒・社会福祉協議会)で参加しました。

今回は、介護予防・日常生活支援総合事業が4月の介護保険法の改正により地域支援事業に位置づけられたので、その、日常生活支援総合事業の介護予防・生活支援サービス事業についての説明をさせていただきました。

理解を深めていただくために寸劇にて膝の痛みからサロンに行けなくなった方が、パワーアップPLUS教室に参加し、元気になってまたサロン通いを開始されるまでの過程を紹介させていただきました。


※平成27年4月から要支援認定者及び要支援認定相当者を対象に、住民主体の通いの場など、地域の実情に応じて多様なマンパワーや社会資源を活用しながら、様々なサービスが提供されています。さらに平成27年10月からは従来予防給付として提供されていた全国一律の「介護予防訪問介護及び介護予防通所介護」が、みなし指定事業として同様に提供されるようになります


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西地区自治連合会と西地区民生・児童委員協議会との交流会に参加しました

西地区(生駒台小・俵口小校区)の自治連合会と民生・児童委員協議会との交流会に西地区を担当する4包括(阪奈中央・東生駒・フォレスト・社会福祉協議会)で参加しました。

交流会の中で、まず地域包括支援センターの活動についての説明をさせていただき、その後各地域別にグループ分けし、自治会長、民生委員・児童委員の方々が地域で取り組まれていることや、今後取り組もうとされていることなど様々な情報交換をしました。

これを機会に、顔の見える関係づくりから地域の中で協力できる体制ができていけばと考えています。


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介護予防教室を開催しました

平成27年6月22日に「笑ってイキイキ脳リフレッシュ」というテーマで、健康生きがいづくりアドバイザーの河北由紀先生をお招きし、介護予防教室を開催しました。

スリーA方式といって「あかるく」「あたまを使う」「あきらめない」の頭文字3つの「あ」をとった脳トレを紹介していただき、テーマでもある「笑い」を取り入れながら進められました。 

お手玉回しや、ビンゴゲーム(温泉名等)、写真でも紹介させていただいているシーツ玉入れ等を行い、皆様には笑いながら楽しく参加していただきました。

 次回の介護予防教室は7月30日(木) 13:30~15:30
「新型栄養失調を予防する」です。
申し込み受け付け中です。ご参加をお待ちしています。


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介護予防教室地域版を開催しました

平成27年5月29日(金)に西松ヶ丘集会所のサロンにて生駒市健康づくり推進員連絡協議会と合同で介護予防教室とひまわりの集い地域版を開催しました。

寸劇を交えて元気度チェック(基本チェックリスト)の説明を行い、実際に参加者にも元気度チェックを行ってもらいました。また、ひまわりの集いでは、一緒に会食をおこない和気あいあいと、楽しくすごされていました。

参加者からは、「あまり体重の事を意識していなかったけど、これからは定期的に量るようにします」「お米を炊くときに牛乳を少し入れるとコクが出るというのは初めて聞いた。一度試してみたい」などなど・・・いろいろなご意見をいただくことができました。


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介護予防教室を開催しました

平成27年5月28日に「家でも出来るヨガでリラックスしましょう」というテーマで、ヨガインストラクターの河島佐代子先生をお招きし、介護予防教室を開催しました。

参加者の中には、初めてヨガを体験された方が多数おられましたが、先生の動きに合わせて皆さんきれいなポーズを作られていました。

教室の中では体を動かすだけでなく、音楽を聴きながらゆったり瞑想し、リラックスしていただきました。

次回の介護予防教室は6月22日(月) 13:30~15:30
「笑ってイキイキ脳リフレッシュ」です。
まだまだ申し込み受け付け中です。ご参加をお待ちしています。


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平成27年度介護予防教室開催のおしらせ

生駒市社会福祉協議会地域包括支援センターでは平成27年度介護予防教室を5月28日(木)を皮切りに全5回開催します。

高齢者向けヨガ、栄養のお話し、お口の健康のお話し、脳トレ、認知症サポーター養成講座と多岐に渡った内容の教室を計画しています。
興味のある教室がございましたらお気軽にお申込みください。

ご参加お待ちしております。


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認知症サポーター養成講座(南都銀行・みずほ銀行)

南都銀行(平成27年2月5日)と、みずほ銀行(2月10日)にて「認知症サポーター養成講座」が生駒市介護保険課予防推進係の主催で開催されましたので、お手伝いに行ってきました。

講座では、認知症は誰もがかかる可能性のある病気であることや、認知症を正しく知り、周囲のちょっとした見守り・声掛けが認知症の方やその家族の支えになるといったことが話され、後半では、包括支援センターの職員も協力し認知症を題材とした寸劇を行い、参加していただいた行員の方に認知症についての理解を深めていたけたと思います。


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介護予防教室を開催しました

平成27年2月2日に東松ケ丘集会所にて、地域ボランティア「オアシス」の参加者を対象に「介護予防教室」を開催しました。

「お口の健康について」をテーマに歯科衛生士の松村ゆかり先生をお招きし、お口の体操や、噛むことの効用などのお話をしていただきました。質疑も多く、熱心にお話を聞いていただきました。


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介護予防教室を開催しました(社協包括支援センター)

平成26年12月14日(日)光陽台集会所にて、光陽台老人クラブの方を対象に「介護予防教室」を開催しました。

地域包括支援センターの紹介や、介護予防事業の参加方法や、介護保険の利用方法について寸劇を交えて説明を行いました。

参加者からは、活発な質問がたくさんあり、関心の高さがうかがわれました。


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介護予防教室を開催しました

平成26年11月27日(木)に生駒市消費者センターから講師ををお招きし、「消費トラブルに気をつけて」をテーマに介護予防教室を開催いたしました。

「自分はだまされない!」と思っていても、ちょっとした心の隙間を詐欺師は狙ってきます。
高齢者に多い悪徳商法の手口や、トラブルに巻き込まれた時の相談方法、実際おこった事例などを寸劇をまじえてわかりやすく紹介していただきました。

次回の介護予防教室は平成27年3月18日(水)「楽器を使ってみんなで音楽を楽しみましょう」です。
たくさんの方の参加をお待ちしています。お気軽にお申込みください。


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介護予防教室を開催しました

平成26年10月29日(水)にデイサービスセンター幸楽で介護予防教室を開催しました。

今回は「身体を動かし若さを保ちましょう。」というテーマで、生駒市の健康運動指導士の塩見玲子氏より実技を交えての教室でした。

自宅でできる手軽な体操や、頭と体を使った体操など、終始和やかな雰囲気で皆さんと一緒に身体を動かしました。


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認知症サポーター養成講座を開催しました

平成26年10月28日(火)総合公園体育館で生駒台小学校区と俵口小学校区の老人クラブと民生委員児童委員さんが開催される交流会のプログラムとして認知症サポーター養成講座を実施しました。

当日は、生駒台小学校と俵口小学校区を担当する4ヶ所の地域包括支援センター(フォレスト地域包括・阪奈中央地域包括・東生駒地域包括・社会福祉協議会地域包括)で、認知症の種類や症状、認知症を予防する生活についての講義と、実際の日常生活のいろいろな場面を設定した寸劇で、認知症への理解を深めていただきました。

認知症は誰しも起こりうる病気であり、認知症を理解し、ちょっとした声掛けをすることによって認知症の方や、ご家族にとっては大きな支えになります。


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西松ヶ丘サロンにて介護予防教室と、ひまわりの集い地域版を共同開催しました

平成26年10月22日(水)に西松ヶ丘集会所のサロンにて生駒市健康づくり推進員連絡協議会と合同で介護予防教室とひまわりの集い地域版を開催しました。

頭と体を使う体操をしたり、介護予防のお話を聞いていただいたり、一緒に会食したり、日頃の健康法を発表していただいたりと盛りだくさんの内容でした。

参加者からは、「初めてのサロンへの参加でしたが楽しかった」「久しぶりに近所の人とお話もできた」「皆で食事を食べるとおいしかった」などなど・・・いろいろなご意見をいただくことができました。


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東松ケ丘自治会「認知症サポーター養成講座」

平成26年9月21日(日)東松ヶ丘自治会にて「認知症サポーター養成講座」が生駒市介護保険課予防推進係の主催で開催されましたので、お手伝いに行ってきました。

講座では、認知症は誰もがかかる可能性のある病気であることや、認知症を正しく知り、周囲のちょっとした見守り・声掛けが認知症の方やその家族の支えになるといったことのが話され、後半では、包括支援センターの職員も協力し認知症を題材とした寸劇を行い、参加していただいた方に認知症についての理解を深めていたけたと思います。


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中地区ケアマネ交流会を開催しました。

平成26年9月17日 阪奈中央・東生駒・社会福祉協議会の3つの地域包括支援センター合同で、生駒市中地区の居宅介護事業所とケアマネ交流会を開催しました。

支援困難事例を抱える居宅介護事業所から事例提供を受け、「本人への支援」・「家族への支援」・「地域への支援」とテーマを分けてグループワークを行いました。

今後もこのような機会を持ちながら、ケアマネジャー同士の交流やスキルアップを行い、ますます顔の見える関係を築いて行きます。


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東松ケ丘にて介護予防教室を開催しました

平成26年9月17日(水)東松ヶ丘の集会所にて「不眠症」と「冬に向けての健康」をテーマに介護予防教室を開催いたしました。

参加者は日ごろから脳の体操クラブに参加されている方々で、自身の介護予防にも取り組まれています。質疑応答も多く、熱心にお話を聞いていただきました。


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西地区民生児童委員協議会との交流会

平成26年7月8日(火)、西地区民生児童委員協議会の定例会で西地区民生委員児童委員さんと市内3ヶ所の地域包括支援センターとの交流会を行いました。

地域ごとのグループに分かれ、地域包括支援センターの紹介をさせていただきました。

今後、顔の見える関係づくりから地域の中で協力できる体制ができていけばいいと考えています。


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第2回介護予防教室を開催しました

平成26年6月30日にデイサービスセンター幸楽にて、「毎日の食事を楽しむための秘訣」をテーマに介護予防教室を開催しました。講師は管理栄養士の松井順子先生でした。栄養バランスのお話や、ロコモ予防のお話し、おすすめレシピなどのお話をしていただきました。

次回は平成26年10月29日(水)に開催します。
 テーマ「身体を動かし若さを保ちましょう」
皆様のご参加お待ちしております。


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第1回介護予防教室を開催しました

平成26年5月29日(木)にデイサービスセンター幸楽にて、口腔ケア「もっとお口のケアを気にしましょう」をテーマに介護予防教室を開催しました。講師は歯科衛生士の山下直美先生でした。正しい歯磨きの仕方や、誤嚥を防ぐためのマッサージ等のお話をしていただきました。

次回は平成26年6月30日(月)に開催します。
 テーマ「毎日の食事を楽しむための秘訣」


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平成26年度「介護予防教室」を開催します!!

生駒市社会福祉協議会地域包括支援センターでは平成26年度介護予防教室を5月29日(木)を皮切りに全5回開催します。

口腔ケア、食生活、簡単な運動、はたまた楽器を使ったリフレッシュと多岐に渡った内容の教室を計画しています。
興味のある教室がございましたらお気軽にお申込みください。ご参加お待ちしております。

詳しくは添付資料をご覧ください。

資料 :H26年度日程表(別紙1).pdf

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介護予防教室の開催について

平成26年5月29日(木)にデイサービスセンター幸楽3階にて、口腔ケア「もっとお口のケアを気にしましょう」をテーマに介護予防教室を開催します。

場所 デイサービスセンター幸楽
時間 午後1時30分から3時30分

申し込み・お問い合せ
 生駒市社会福祉協議会地域包括支援センター
 担当 世古・辰己・山口
 TEL  73-7272 

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