生駒市デイサービスセンター幸楽

家族のための介護塾~作るのも食べるのも負担が少なくおいしい食事~

平成29年8月19日(土)全5回シリーズの「家族のための介護塾」がスタートしました。
今回は、やすらぎの杜延寿 管理栄養士半田恵美子さんの調理を交えた講義でした。

家族と同じメニューをちょっとした工夫で飲み込みやすいメニューに変える方法や、ラップを使って家事の合間にできる「玉子豆腐」や「お茶ゼリー」の作り方など。
「アイデア満載でとても楽しく勉強できました。」、「おいしい。簡単で見た目も綺麗。」と参加者からの感想がありました。

講師の先生からは「介助者もしっかり食べて元気をつけてほしい。それは大事なことなんですよ。」と参加者の皆さんに寄り添う場面もありとても感動しました。

介護者が抱えている悩みを講義の内容と合わせてくださったので、参加者の皆さんの表情もだんだんと和らぎ、最後の方は皆さんが先生の周りに集まって、和気あいあいとした雰囲気の教室となりました。


次回は9月16日(土)13:00~15:30
「認知症を知り 認知症と生きるためにーオレンジリングの配布ありー」です。
※現在も申し込み受け付け中です。ぜひご参加をお待ちしています。


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デイサービスでアンケートを実施しました

デイサービスセンター幸楽のご利用者15名を対象にアンケートを実施しました。

・ここに来るとストレス解消になる。
・職員の人たちがいろんな所に目を配っておられ、安心してデイサービスを利用している。

などなど、たくさんの貴重なご意見をいただきました。
ご協力ありがとうございました。

回答いただいた内容は、より良いサービスの提供、職員の資質向上へとつなげていきます。

詳しいアンケート調査報告については、下記の資料をご覧ください。

資料 :アンケート報告hp.doc

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≪家族のための介護塾≫参加受付開始!

今年度もご家族を介護しておられる皆さんを対象にした
家族介護教室「家族のための介護塾」を開催いたします。

「うちのおばあちゃん、水分摂ってくれないの…」
「もう腰が痛くておじいちゃんを起こすのも大変…」
など、いろんな悩みを家族だけで抱え込まず、専門家の話を聞いてみませんか?

※参加費無料。必要な回だけの参加も可能です。
興味のある内容があれば、お申込みください。
お問合せ・お申込みは、
デイサービスセンター幸楽 ℡0743-74-3333

※本事業は生駒市の委託を受けて、生駒市社会福祉協議会が実施する「家族介護教室」です。

資料 :家族介護教室パンフ.doc

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「介護予防教室 手作りのお食事をみんなで囲んで、栄養満点!笑顔も満点!」を開催しました。

今年度2回目の介護予防教室は、デイサービスセンター幸楽にて初めての健康づくり推進委員協議会様との共同開催になりました。
食事が出来上がるまでの間、いきいき百歳体操を行いました。
いきいき百歳体操は、DVDを見ながら約30分間、椅子に座って無理なくできる、日常生活が楽になる筋力UPの体操です。
 お食事メニューは、押しずし、野菜のかき揚げ、にゅう麺、寒天のデザートです。
どれも作りたてなので、参加者の皆さんは、「美味しい、美味しい。」と笑顔であっという間に召し上がられました。最後まで、笑い声のあふれる楽しい時間をもつことができました。

次回の介護予防教室は、10月25日(水) 午後1時半~3時半
「認知症の人を地域で見守り支える「認知症サポーター」になりませんか?」です。
認知症について、知っていただける良い機会になると思われます。ぜひ、ご参加ください。
申し込み:生駒市社会福祉協議会地域包括支援センター  電話73-7272


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≪家族のための介護塾≫アロマでここちよく~介護者のストレス解消~

平成28年11月12日(土)

「家族のための介護塾」第5回目は、アロママッサージによる介護者のストレス解消がテーマでした。
講師は、昨年もお越しいただいた日本エンシェリセラピア協会理事長である浦野典子先生です。
今回は新たに自分1人で出来る「セルフケア」の仕方も教えてくださり、「こんなことが知りたかった!」など、参加された方々はとても喜んでおられました。
他にも「手のマッサージはとても気持ち良く、心が落ち着いたように思います。これからも意識をもってやれたらと思います。」など、皆さん終始笑顔で過ごしておられました。

日頃、がんばってご家族を介護されている方、介護で悩んでいる方、それぞれの疲れを癒し、リフレッシュするための時間としていただくことができたようです。

今年度の「家族のための介護塾」、全5回が終了いたしました。
ご参加いただいたかた、貴重なお話や体験をさせていただいた講師の皆様、ありがとうございました。


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≪家族のための介護塾≫負担の少ない介助の方法や道具

平成28年10月15日
今年度「家族のための介護塾」第4回のテーマは 「負担の少ない介助の方法や道具」でした。これは、介助を必要とするかたの自立を促しながら、介助をする側も負担が少ない方法や道具を知ろう、というテーマです。

今年も多くの時間を参加者の体験実習にあてていただき、その技術を持ち帰っていただくことができたものと思います。

いろいろな体験をするなかで、「ひとつひとつ丁寧に教えていただき介助のコツが少しわかりました」、「介助される側の動きも知ることができて良かった」などの声が聞こえました。質問の時間では「私の家のおばあちゃんは移乗の際、床に足がつかないの。どうしたらいいですか?」と、個別の悩みにも答えていただき皆さんとても満足そうなお顔をされていました。


次回11月12日(土)13:00~15:30、いよいよ最終回は《アロマでここちよく~介護者のストレス解消~》。
アロマの力でリフレッシュ!普段の介護の悩みも皆で解消しましょう!
昨年は会場としたフロアだけでなく、施設全体が心地よい香りに包まれみなさん癒しの時間を過ごしていただきました。講師は日本エンシェリセラピア協会の浦野先生です。

お問合せ:74-3333(デイサービスセンター幸楽)


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≪家族のための介護塾≫認知症と生きるために

平成28年9月17日
第3回目となる今回の家族介護教室は、「認知症」をテーマとした内容でした。

講師の若野先生のお話に、参加者の皆様は頷いたり、驚きの表情をうかべたり、時にはメモを取りながら熱心に聞き入っておられました。
参加者からは、「認知症という病気は、こんなものなのだと初めて知りました。」、「認知症が治る薬はいつかできるのですか?」など、たくさんの声や質問が飛びました。

認知症の方と関わる時には、できないことばかりに注目してしまうことが多いものですが、若野先生のお話からは、認知症の方の“できること”や“やりたいこと”に注目し、視点を変えるだけで、ご本人もご家族も可能性が広がってくるとのメッセージをたくさんいただいたように思います。

次回は、10月15日(土)13:00~15:30
「負担の少ない介助の方法や道具」は、西大和リハビリテーション病院で理学療法士としてお勤めの徳久先生を招きます。
介護を必要とされる方の自立を促し、介護する側にとっても安全で負担の少ない移動の方法等をお教えていただきます。今すぐ介護をするわけではないけれど…自分が介護を必要とするかも…という方にも有意義な内容です。
まだ、定員に空きがありますので、どうぞお問い合わせください!

問い合わせ:74-3333(デイサービスセンター幸楽)


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≪家族のための介護塾≫気持ちのよい排泄のために

平成28年8月20日
第二回目となる今回の家族介護教室のテーマは「気持ちのよい排泄のために」でした。
生きていくうえでとても大切な「排泄」について考え、実際に自分でオムツをあててみるなど、参加者に気持ちの良い介助を体験していただきました。

講師の㈱はいせつ総合研究所 浜田先生は、参加者からの質問に終始笑顔で丁寧に回答され、時には実技も交え分かりやすく説明してくださいました。
「目からウロコ」「魔法のようだ!!今までやっていた介助は何だったんだ!!!」
との声も聞かれ、私たちオムツフィッターもそのようなご家族の思いに応えられるように、知識や技術をより一層高め、身近に相談できる場所にしていきたいと思います。

幸楽では、「ミニむつき庵いこま」を開設しております。排泄に関するどんなことでも結構ですので、気軽にご相談ください。


次回9月17日(土)13:00~15:30
「認知症と生きるために」は、「若年性認知症サポートセンター 絆や」の若野先生をお招きします。
認知症についての理解や、認知症の方への接し方など、たくさんの知識や数多くの経験から、お話しいただきます。「ああ、そうだったのか!」との声が毎年聞かれます。ぜひご参加ください。


お問合わせ:74-3333(デイサービスセンター幸楽)


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家族のための介護塾~作るのも食べるのも負担が少なくおいしい食事~

平成28年8月6日(土)全5回シリーズの「家族のための介護塾」がスタートしました。
今回は、やすらぎの杜延寿 管理栄養士半田恵美子さんから調理を交えた講義でした。

家族と同じメニューをちょっとした工夫で飲み込みやすいメニューに変える方法や、ラップを使って家事の片手間にできる「ごま豆腐」や「お茶ゼリー」の作り方など。
実演、実食も交えて教えて頂き、「おいしい。早速家でもやってみよう。」と参加者も喜んでおられました。

「どうすれば水分を取ってくれるのか?・・・」
「好きなものばかり取っていて塩分、糖分、取り過ぎにならないのか?」

参加者の口からぽろぽろとこぼれる不安や、悩み。

講師の先生からは「しんどかったでしょう。楽をしていいんですよ。」
「お茶にトロミをつけて飲んでみましょうか。」と

介護者が抱えている悩みに講義の内容も合わせてくださったので、参加者の方たちの表情もだんだんと和らぎ、リラックスした雰囲気の中での教室となりました。


次回は8月20日(土)13:00~15:30

「気持ちのよい排泄のために 考えてみよう 体験してみよう」です。

現在申し込み受け付け中です。ご参加をお待ちしています。


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デイサービスでアンケートを実施しました

 デイサービスセンター幸楽では、利用者やご家族を対象としたアンケートを6月に実施し、みなさん快く答えていただきました。いくつかの回答を紹介させていただきます。

・幸楽に来ることによって1日のリズムが作れています。
・1人だと閉じこもりになるので、幸楽に来ると元気になれます。
・以前は杖を使っていたが、幸楽に来て運動を続けて足の動きが良くなり、杖を使わないで歩くことが出来るようになった。

 頂いたご意見を参考に、今後もより良いサービスの提供、職員の資質向上へとつなげていきます。
 詳しいアンケート調査報告については、別添のPDFをご覧ください。

資料 :アンケート報告2016.doc

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ミニむつき庵総会に参加しました

平成28年4月22日、森ノ宮医療大学で行われた「ミニむつき庵総会」に参加しました。
当日は、北は岩手県から南は福岡県まで、全国にあるミニむつき庵のスタッフが集まりました。ミニむつき庵は、幸楽のような福祉の事業所だけではなく、なかには美容室や自宅で運営されているものもあり、運営の仕方もさまざま。
昨年夏に「ミニむつき庵いこま」を開設して以来、他のミニむつき庵との交流は初めてでしたが、情報交換をしたり、運営に関する適切なアドバイスなどをいただくことができました。

「ミニむつき庵いこま」では、おむつフィッターの資格を持ったスタッフが多数在籍しており、排泄に関する相談など承っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
 
ミニむつき庵のホームページはこちらから。全国にあるミニむつき庵の情報をご覧いただけます。

リンク:http://mutsukian.com/minimutsukian/

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お花見

毎年恒例のお花見に行ってきました!
行き先は生駒山麓公園へ。

今年は天気の良い日が続き、ちょうど桜の見頃でした。寒さも和らぎ車から降りて公園内を散策することができたので、利用者の皆さんも喜んでおられました。


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ミニむつき庵いこま の看板ができました

デイサービスご利用の方に看板の文字入れをお願いして、幸楽前にようやく設置することができました。趣のある看板になったと思うのですが、いかがでしょう?

オープンすることを優先したために、ほとんどPRをしてこなかったのですが、月に数件ずつご相談を頂戴します。こちらからアドバイスさせていくこともありますが、どちらもほんの少しのことを申し上げるだけ。ご相談された方の笑顔をみていると、その少しが大切なのかな?と思います。


ミニむつき庵いこま へのお問い合わせは、 どうぞ幸楽スタッフまでお気軽に。


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『福祉用具を活用したポジションニング』

平成28年1月9日、新年を迎え新たな気持ちで、研修「福祉用具を活用したポジショニングについて~ポジショニングの必要性について~」に参加してきました。(奈良県介護支援専門協会主催、日本福祉用具供給協会協賛)
理学療法士の堀義範先生の講義に加え、スライディングシートやマルチグローブを利用した実技、ベットマットレスや車椅子等の福祉用具の紹介もありました。
ポジショニングは「支度」「ひと手間」「圧抜き」「なじませる」「圧(効果)の確認」という過程があり、「ひと手間」がとても大事ということ、介護される側もする側も負担が軽減できるようスライディングシートなどの福祉用具を上手に活用していくことを実技と共に勉強しました。
人にやさしい介護・介助の為に、姿勢の管理・福祉用具の上手な活用も大切になるとのお話でした。

昨年幸楽でもポジショニングの研修を行いました。
勉強したことをケアマネジメントの業務の上で活かせるよう、またご利用いただく皆様にもお伝えできるよう、努力してまいります。


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本年もよろしくお願いいたします

今年もデイサービスをご利用の方が作ってくださった、お正月飾りにいろどられて、新年をスタートすることができました。
昨年4月に介護保険制度の改訂があり、およそ1年が経過しようとしています。
これまでも、これからも、介護保険制度や生駒市高齢者施策の動向をふまえながら、皆様のお役にたてるサービス提供を心がけてまいりますので、本年もよろしくお願いいたします。


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≪家族のための介護塾≫認知症と生きるために

7月からスタートした「家族のための介護塾」ですが、11月28日はその5回目、「認知症」をテーマにした内容でした。

参加者は講師の若野先生のお話に頷き、メモを取りながら聞いておられました。参加者からは、
 “認知症の家族と日々関わるなかで、感情的になってしまうことも多いけど、自分自身もその変化に合わせて対応を変えないといけないと学びました”
 “最近、家族の様子がおかしく認知症ではないかと気になるが、そういう時はどうすれば良いか”
など、たくさんの声が聞かれました。

認知症の方と関わる時には、できないことばかりに注目してしまうことが多いものですが、若野先生のお話からは、認知症の方の“できること”や“やりたいこと”に注目し、視点を変えるだけで、ご本人もご家族も可能性が広がってくるとのメッセージをたくさんいただいたように思います。


今年度の「家族のための介護塾」は終了しました。
ご参加いただいた方、貴重なお話や体験をさせていただいた講師の皆様ありがとうございました。


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講演「認知症の在宅医療」を受講しました

平成27年12月3日 「認知症の在宅医療~『認知症になっても住み慣れた地域で』をいかに支えるか~」をケアマネジャーとして受講しました。

前半は、独立行政法人国立病院機構 やまと精神医療センター院長の紙野晃人先生から
“物忘れは認知症によるものなのか加齢からなのかの違いはありますが、肝心なのは、認知症によるものは日常生活に支障が出てくるという事です。しかしどこからが病気なのかは難しく、また、物忘れに自覚があるかないかでもご本人やご家族の受け止め方が違う”
とのお話や、「認知症の原因疾患」「特徴」「薬物治療」「認知症の経過と時期に応じた対応」など、より専門的なお話しをお聞きすることができました。

後半はグループに分かれて認知症の症状別に、本人と家族へケアする時の対応について検討しました。病気だからと目の前の問題に対処するだけのケアに決してとどまらず、残されている感情や心身の力に着目して、ご本人のお気持ちを中心としたケアが大切であるとあらためて感じました。ご本人のお気持ちを理解しながら、専門職と地域がチームで関わり支援する事こそ、認知症になっても自分らしく心穏やかに住み慣れた地域で暮らしていく事につながるのではと思いました。

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「認知症の理解と支援」についての研修を受講しました

平成27年11月21日 ならまちセンターにて開催されました「認知症の理解と支援」の研修をケアマネジャーとして受講しました。

講師からは、9月から開始された「奈良市認知症初期集中支援チーム」の紹介とともに、認知症の基本的理解や情報収集の方法や関わり方についてお話しいただき、あらためて「ご本人の声に耳を傾けて、その方の気持ちを心で感じ取ることの大切さ」や「医療関係者をはじめとした様々な職種と同じチームとして、一人の人を支援する大切さ」を感じました。

また、普段の生活においても水分の摂取量や生活習慣病の悪化を防ぐことが、認知症の症状悪化を防ぐことにもつながり、その点について私たちケアマネジャーがご本人やご家族にも充分に伝えながら、ケアプランを作成することの必要性をあらためて感じました。

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salon de kouraku(27-4)

今回は雨模様ということもあり、少人数での開催となりました。
それでも、一人ひとりのお顔が見え、みんなでおしゃべりしながら、あっという間に時間が過ぎて…。
ティータイムには普段の紅茶にプラスして、ローズマリーを入れて楽しみました。
好みもあると思いますが、
「ほっこりする」「おいしい!」
とのお声がたくさんあり、普段はコーヒーばかりという方も、
「今日は紅茶にしてみます」
と気分転換できたようです。
ローズマリーにはリフレッシュ効果もあるようで…。
みなさんもぜひ、salon de kourakuでお試しください!

次回は12月16日(水)10:30~ 幸楽1階です。
お待ちしております!


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スタッフ研修会をしました~スキンケア~

介護に関わるものとして、触れる機会の多い「肌」。また、介護予防事業に従事していても、「冬になると痒くって」という声を聞きます。

ご高齢になるにつれ、肌の質も変わります。肌の仕組みや、洗浄剤の選び方、泡立ての方法や油分の補充、水分のふき取りなど体験も交え、スキンケケアの方法をスタッフみんなで勉強しました。

「しっとりしてる!」
「今夜、家に帰ったらしてみる!」

まるで、自分の肌のお手入れのような声も…。いえいえ、改めて今回体験したことは、きっと現場にいかされ、皮膚トラブルの予防にもつながることと思います。


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難病関係職員研修会を受講しました

H27年11月12日、郡山保健所で「神経難病の疾病理解と療養支援のポイントについて~パーキンソン病・脊髄小脳変性症・多系統委縮症・ADL~」をケアマネジャーとして受講しました。

前半は、天理よろづ相談所病院 神経内科 新出明代先生の講演があり、病気の理解を深めること、予後を予測して後手にならないよう、早い段階から多くの選択を準備しておくこと。「状況」や「思い」は常に変化していくので、何度でも話し合いを重ね、その時々で最善の選択をしていくことが大切、とお話しいただきました。

後半はグループに分かれALS患者の支援について検討し、いろいろな方のお話が聞けてとても勉強になりました。専門病院・保健所・地域支援者、医療・障害・介護等、連携をとりチームで支援していくためにも、各分野の支援の内容や制度を互いに理解し合わなければならないと改めて学びました。
今後の支援に生かしていきたいと思います。
      

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≪家族のための介護塾≫気持ちのよい排泄のために

平成27年11月7日
今回のテーマは「気持ちのよい排泄のために」。
元気なときには気にすることの少ない排泄について考え、気持ちよくオムツをあてる方法も練習しました。

講師の㈱はいせつ総合研究所 浜田先生が到着されるなり、参加者からの質問がはじまりました。その後、講義の合間の休憩時間も、すべての講義が終わったあとも、先生のまわりには常に人が集まり、普段介護をされているなかで悩んでいること、不安に思っていることについてアドバイスを受けていました。
参加された方のなかには、ご家族の都合で、遅れて来られたり、途中退席されたりもあり、それでも参加したいという、思いの強さを感じました。

「今日、参加してよかった。そうでなかったら、やっていけなかったかも!?」
との声も聞かれ、私たちもそのようなご家族の思いに応えられるように、知識や技術をより一層高め、身近に相談できる場をと思います。
幸楽では、先日「ミニむつき庵いこま」を開設しました。ぜひ、お声かけください。


次回11月28日(土)13:00~15:30
「認知症と生きるために」は、「若年性認知症サポートセンター 絆や」の若野先生を招きます。
認知症についての理解や、認知症の方への接し方など、たくさんの知識や数多くの経験から、お話しいただきます。「ああ、そうだったのか!」との声が毎年聞かれます。あらためて、一緒に考えてみませんか?

お問合わせ:74-3333(デイサービスセンター幸楽)


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電気自動車と電動アシスト自転車が活躍しています

電気自動車と電動アシスト自転車をご寄贈いただきましてから、10月28日でちょうど1年がたちました。
この1年で、電気自動車は合計3500㎞を走行しました。
地域に暮らすご高齢者を訪ねるために活用させていただいておりますので、見かけられた方も多いのではないでしょうか。
これからも大切に、また頂きました方々の思いに応えられるような使い方をと考えております。


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salon de kouraku(27-3)

ご近所で誘いあって、3人でお越しいただいた方もあり、今回も salon de kourakuを賑やかに行うことができました!
恒例のオイルマッサージやティータイムの合間に、ご利用の知人へのあいさつにとデイサービスを覗きにいかれる方や、建物内を見学される方もあり、センター全体がオイルの香りとともに、いつも以上に和やかな雰囲気に包まれたようでした。

Salon de kouraku 次回は11月18日(水)10:30~の予定です。みなさんのお越しをお待ちしています。

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幸楽スタッフ勉強会を開催しました ~ポジショニングについて~

平成27年10月13日、ポジショニング(姿勢)についてデイサービスや訪問介護のスタッフで勉強会を行いました。

ベッドや車椅子などで姿勢が不安定であったり、身体の一部に負担がかかっていたりすると、褥瘡(床ずれ)などの原因につながります。その予防のためにも、過ごしやすさのためにも、正しいポジショニング、心地よいポジショニングが求められます。

今回の勉強会ではベッド上でのポジショニングを中心に行いました。実際にスタッフ自身がベッドに横になり、利用者の身体の状態を想定して、それぞれどのようなポジショニングが楽に感じるかを学びました。

勉強会で学んだことを、今後の業務に活かしていきたいと考えています。


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訪問介護スタッフで調理実習を行いました!

平成27年10月10日(土)訪問介護のスタッフで調理実習を行いました。
訪問介護の調理では、利用者宅にある材料で、決められた時間内に、おいしく食べていただけるメニューを、おいしく食べていただける形態に調理しなくてはなりません。
利用者からの要望の多いブリ大根、短時間で調理できるように電子レンジを使用してのメニュー、なすを使ってのメニューを各班でそれぞれに工夫しながら行いました。
実習のあとは、味や食べやすさをみんなで確認しました!


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≪家族のための介護塾≫負担の少ない介助の方法や道具

平成27年10月10日
今年度「家族のための介護塾」第3回のテーマは 「負担の少ない介助の方法や道具」。これは、介助を必要とする方の自立を促しながら、介助をする側も負担が少ない方法や道具を知ろう、というテーマ。

今年はかなりの時間を参加者の体験実習にあてて下さり、その技術を持ち帰っていただくことができたものと思います。年々、いろいろな工夫を重ねて下さる「西大和リハビリテーション病院」の徳久先生に感謝申し上げます。

いろいろな体験をするなかで、「うまくいかへん!」とか「どうしたらいいの?」などの声が聞こえ、ひとつひとつ丁寧に教えていただきました。「うちの主人は背が高いから、どうしたらいいの?」と、個別の悩みにもお応えいただき、予定されていた時間もあっという間に過ぎました。
終了間際には、それまでにも増してスッキリとした笑顔がたくさん見られました。終了後も、徳久先生を囲んだり、それぞれお茶やお菓子を手にお話しに花を咲かせたりする様子が印象的でした。


次回 11月7日(土)13:00~15:30
「気持ちのよい排泄のために」は、㈱はいせつ総合研究所の浜田先生をお招きします。たくさんの製品があるにも関わらず、悩みの多い「排泄」。意外と知らない「排泄」の仕組みや、生活環境にも目を向けながら、皆さんの「排泄」について考えたり、体験を交えて学びます。オムツの正しい使い方を知るだけでも、履き心地や漏れがかなり変わりますよ! ご関心のある方は、お問い合わせください!

お問合せ:74-3333(デイサービスセンター幸楽)


資料 :家族介護教室パンフHPpdf用第3回終了.pdf

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RUN TOMO-RROW(RUN伴:ランとも)に参加しました!

平成27年10月4日、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して、全国をタスキで繋ぐリレーイベント、 RUN TOMO-RROW(RUN伴:ランとも)に参加しました。
今年は奈良県全体でおよそ750名の参加だったそうで、県内5つのコースの全てが、この日のゴール生駒市役所を目指しました。
私達のチームはたくさんの市民ボランティアのご参加をいただき、他のチームに先だって、みんなでゴールすることができました。
その後、次々と他のチームがゴールするにつれて、市役所玄関前は大混雑。認知症になっても安心して暮らせる地域づくりへのパワーを感じました。
来年は、認知症の方に対する地域の理解を今年以上に広めて、さらにたくさんの市民ボランティアの方のご参加をいただくことができるよう、がんばります!


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消防訓練を実施しました

平成27年10月2日(金)、3階の給湯室からの出火を想定して消防訓練を実施しました。

利用者役を職員が行い、各階に利用者がおられる日中を想定し、実際に避難経路からの誘導を行いました。訓練を行ってみて、安全にスムーズに避難できるように普段から避難経路を把握しておくことが大切であると再確認できました。

デイサービスセンター幸楽では年に2回、定期的に消防訓練を行っています。これからも、消防に対する意識を忘れずに業務を行っていきたいと思います。


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災害研修を開催しました

平成27年9月18日、デイサービススタッフやホームヘルパーなど幸楽全スタッフで、災害発生時における対応についての研修を行いました。

今年も全国的に火山噴火や台風などの被害が報道されていますが、生駒市においても土砂災害警戒区域に指定されている場所が多くあり、災害が起こった時の事前の備えや組織体制を整備しておくことの大切さを学びました。
生駒市社協では災害支援マニュアルを策定しており、災害ボランティアセンターを設置する等さまざまな支援活動を行っています。デイサービスセンター幸楽おいても、利用者の安否確認や、災害時の緊急サービスの提供準備などを行うことを定めています。

生駒市社協では、今後も地域住民が安心して暮らしていけるために、職員の防災意識の向上に努めていきたいと思います。


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salon de kouraku(27-2)

9月16日、2回目のsalon de kourakuを開催することができました!
前回に続き2回目の方も、今回初めて参加の方も、思い思いのことを話しながらマッサージをされ、ティータイムのあとは笑顔で帰られました。
今回は男性のご参加もいただきました。

次回以降も、お気軽にご参加ください!


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≪家族のための介護塾≫負担が少なくおいしい食事

平成27年8月29日
今年度「家族のための介護塾」第2回のテーマは「負担が少なくおいしい食事」。これは、作る側も食べる側も負担が少ないけれど、おいしくいただけるというテーマ。

会場には計量スプーンやカップもなく、コンロもクッキングヒーターもホットプレートもなく…。電気ポットと電子レンジだけで、味付けや加熱調理の全てをすることができました!「短時間」か「何かの片手間」にできる調理の工夫ばかり!
また、飲み込みにくい方、お茶や水を飲むとむせてしまう方に使うことの多い「とろみ材」も、固すぎるとどうなるのか、目に見てわかる形で知ることができました。
終始和やかな雰囲気のなか、 「こうしてあげたら良かったんだな」「こんな風にしてみてもいいよね」と参加された方から更なる工夫も聞こえ…帰りには様々な製品サンプルをお土産に家路へと…。

たくさんのご配慮を頂いた、講師の半田先生( やすらぎの杜 延寿)にお礼申し上げます。


次回 10月10日(土)13:00~15:30
「負担の少ない介助の方法や道具」は、「西大和リハビリテーション病院」で理学療法士としてお勤めの徳久先生を招きます。
介護を必要とされる方の自立を促し、安全で介護する側にとっても負担の少ない移動の方法をお教えいただきます。今すぐ介護をするわけではないけれど…自分が介護を必要とするかも…という方にも有意義な内容です。
まだ、定員に空きがありますので、どうぞお問い合わせください!

お問合せ:74-3333(デイサービスセンター幸楽)


資料 :家族介護教室パンフHP用第2回終了.pdf

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「ミニむつき庵いこま」 オープン! (はいせつに関する無料総合相談窓口)

私たちは3年前「家族のための介護塾」を開催するにあたり、京都の高齢者はいせつ研究所 浜田先生に出会いました。
その後も、「介護塾」で先生をお招きしたり「おむつフィッター研修」に参加させていただくたびに、「正しいはいせつケアの方法をたくさんの方に知っていただき、介護を必要とされるかたに安心して生活を送っていだきたい」「生駒にも介護やケアに迷ったり悩んだとき、身近に相談できる窓口を作りたい」との思いを強めて参りました。

平成27年8月28日
「ミニむつき庵いこま」を幸楽内にオープンさせていただきました!
「ミニむつき庵」は、数多くの展示品を手にとって見ていただくことができ、研修を積んだおむつフィッターが排泄に関する相談に応え、高齢者のより良い生活を目指すものです。
幸楽には、おむつフィッターフィッター2級が1名、3級が4名、在籍しています(8月28日現在 )。ちょっとした疑問や相談も、お気軽にお声かけください。
より良い、はいせつのために、ご相談者とともに考えさせていただきます。

見学、相談受付は月曜日~土曜日、8:45~17:15。相談日時は互いの都合にあわせて調整させていただきます。


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salon de kouraku(サロン ド コーラク)を開催しました!

開催当日は雨も上がり、たくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。
介護保険サービスはもちろん、「家族のための介護塾」や「パワーアップplus教室」などの運営を通して、介護を必要とされる方も、介護をしているご家族も、介護予防に頑張っている方も、同じ時間を同じ場所で過ごし、来たときよりも元気になって帰れるような、地域の方が誰でも気軽にお立ち寄りいただけるような場所があったら…との思いで開催しました。

私たちも初めてで不慣れなこともありましたが、回を重ねるごとに私たちの思いが形になり、少しでも気軽に立ち寄っていただけるものになればとの一心です。

月に1~2回程度の開催を予定しています。みなさん、どうぞお気軽にお越しください。

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幸楽夏祭り

今年もたくさんのボランティアの方々のご協力やご家族のご参加をいただいて、幸楽夏祭りを賑やかに行うことができました。

いつもはお昼から男女入れ換えで入浴するところ、期間中は朝からのお風呂。「朝風呂やな」「贅沢なこっちゃ」との声もチラホラ。お昼はNPO満点星の協力もあり、目の前で鉄板を使ってお好み焼きや焼きそばを作り、ご家族やスタッフと一緒に食べました。一息つくと、縁日屋台の遊びで楽しみ、その後は恒例の盆踊り。久美次会の方々の見事な躍りに見とれたり、みんなで踊ったりと、楽しい時間は瞬く間に過ぎていくのでした。

また、来年をお楽しみに!元気一杯に一緒に踊りましょう!


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おむつフィッター3級研修を受講しました(今年度2人目)

おむつフィッター3級研修に行ってきました。当居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)としては、初の参加となりました。

7月27~28日の2日間。会場は京都社会福祉会館、二条城の近く。とても暑い日でした。

研修内容は排泄に関すること、オムツの種類、あて方、実技指導などでした。
自分自身で一晩オムツを当ててみる体験学習があり、オムツをあてると暑くてビニール部分があたることやフィット感がないこと等の不快感がありました。
不快感をできるだけ少なくしその人に合った排泄を考えていくための気付きがありました。

今後、居宅介護支援業務の中で、これらのことを役立てていきたいと思います。

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ポプリ。ご自由にお持ち帰りいただけます。

先日の「家族のための介護塾」でも展示した、ポプリを移設しました。1階受付がよい香りに包まれています。どなたでも、ご自由にお持ち帰りいただけます。
幸楽で育ったラベンダーやゼラニウム、デイサービスご利用の方が袋を縫って、袋詰めもしてくださいました。完全手作りのポプリです。
ご自由にお持ち帰りいただけますが、作られた方へのメッセージノートを用意していますので、ご記入をお願いします!


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デイサービスでアンケート調査を実施しました

デイサービスセンター幸楽では、利用者やご家族を対象としたアンケートを6月に実施し、みなさん快く答えていただきました。いくつかの回答を紹介させて頂きます。

・デイサービスに来ることで、1日のリズムを整えることができていま
す。
・家だと、じっとしっぱなしで、幸楽はいい刺激になっていると思う。
・昼食もおやつも、とても美味しいです。
・いろんな人とお話ができるので、リフレッシュできます。元気になれます。

頂いたご意見を参考に、今後もより良いサービスの提供、職員の資質向上へとつなげていきます。
詳しいアンケート調査報告については、別添のPDFをご覧ください。

資料 :アンケート報告2015.pdf

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≪家族のための介護塾≫アロマでここちよく~介護者のストレス解消~

平成27年7月25日
会場としたフロアだけでなく、施設全体が心地よい香りに包まれました。
今年度「家族のための介護塾」第1回はアロママッサージをとおした、介護者のストレス解消。

参加された方は、アロマの力でリフレッシュ!普段の介護の悩みも口にされ…。周りの方も共感することも多いようで、互いにいたわる声が聞かれました。
会場には、当デイサービスご利用者の完全手作りのポプリも用意され、介護塾参加者ご自身へご褒美、また、自宅で待つご家族へのお土産としてお持ち帰りになり、みなさん笑顔で会場をあとにされました。

日頃、がんばってご家族を介護されている方、介護で悩んでいる方、それぞれの疲れを癒し、リフレッシュするための時間としていだくことができたようです。
講師の浦野先生(日本エンシェリセラピア協会)に感謝申し上げます。


次回 8月29日(土)13:00~15:30
「作るのも食べるのも負担が少なくおいしい食事」は、「やすらぎの杜 延寿」 で管理栄養士としてお勤めの半田先生を招きます。
介護する方の生活に無理がなく、その上、介護を必要とされる方が安心して食べられる食事の工夫をお教えいただきます。目から鱗の工夫がいっぱいです!
まだ、定員に空きがありますので、お問い合わせください!

お問合せ:74-3333(デイサービスセンター幸楽)


資料 :家族介護教室パンフHP用第1回終了.pdf

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幸楽スタッフ研修会をしました~高齢者疑似体験~

平成27年6月15日、デイサービススタッフやホームヘルパーなど幸楽全スタッフで、高齢者疑似体験をとおして高齢者の心理を理解する研修を実施しました。

・普段ゆっくりと歩行介助しているつもりだけど、もっとゆっくりしないと怖い
・リハパンを履いただけで老いた気がした
・ありがとう、ありがとう、という言葉を言い続ける方がいた

など、体験のあとのグループワークでは改めて、介護を必要とされる方の気持ちに寄り添うことができました。


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絵本&わらべうたタイム

月に1度、幸楽には絵本の読み聞かせボランティアさんが来てくださります。
ふだん幸楽ボランティアとして活動してくださっている方で、図書館などでも絵本の読み聞かせをされているそうです。
可愛らしい人形などを使った手指を動かす運動から、誰もが知っているなつかしい童謡、そして絵本の読み聞かせ。ボランティアさんの優しい声とともに穏やかに時間が流れ、いつの間にか皆さん童心に戻ったように笑顔が溢れました。


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≪家族のための介護塾≫参加受付開始!

「介護していて困っていることを相談したい」
「負担の少ない介護技術を教えてほしい」など、
日頃、介護の不安や疑問を抱え込んでいませんか?

今年度もご家族を介護しておられる皆さんを対象にした
家族介護教室「家族のための介護塾」を開催いたします。

講師としてお迎えする方々からのお話やアドバイス、介護者同士の交流などにより、共感や発見ができる内容となっており、「負担の少ない介護」に繋げていただきたいと思います。

※参加費無料。必要な回だけの参加も可能です。
興味のある内容があれば、お申込みください。
お問合せ・お申込みは、
デイサービスセンター幸楽 ℡0743-74-3333

※本事業は生駒市の委託を受けて、生駒市社会福祉協議会が実施する「家族介護教室」です。


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おむつフィッター3級研修を受講しました

平成27年5月29日~30日の2日間おむつフィッター3級研修を受講しました。
1日目は「排泄ケア」や「おむつ」についての講義を受けました。2日目は、おむつの当て方や、どれだけおむつが尿を吸収するのかという実験など、実習を中心に学びました。
2日目にグループで事例検討を行いました。家族が、本人が、無理なく快適に過ごすことのできるような排泄ケアを考えるべきところ、対症療法的に話が進んでしまっていたことに気付きました。
「一番良いおむつはなんですか?」「どのパッドをしたら漏れないですか?」ついつい答えを求めてしまいがちですが、一番良いとされるものは一人ひとり違います。本人の状態に合ったもの、環境に適したものを選択することで排泄ケアが変わり、健やかな暮らしにもつながっていくと思います。
今回の研修で学んだことを、普段の業務にも生かしていきたいと思います。

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幸楽スタッフ勉強会をしました~介護保険法改正について~

 平成27年5月12日、デイサービススタッフやホームヘルパーなど幸楽全スタッフで、
介護保険制度の改正に伴う勉強会を実施しました。
 現在、新聞・ニュースなどでも自己負担や保険料、サービスの見直しなど話題となっていますが、これからの超高齢社会においてそれぞれの地域での実情に応じた取組みがますます求められていることを学びました。

このような中で、生駒市では介護予防事業を全国のなかでも先駆的に取り組んでおり、幸楽においても「パワーアップPLUS教室」を実施し、参加者の身体機能の維持・向上を目的として事業を行っています。
生駒市社協では、今後とも行政と連携し、高齢者が地域で元気に暮らしていける取組みを展開していきたいと考えています。

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「お花見」

今年のお花見は雨が降る日が多く、桜が散ってしまうのではないかと心配していましたが、ちょうど満開の時期に行くことができて皆さんとても喜んでおられました。

残念ながら雨の日のお花見もありましたが、車中からの桜を楽しんでおられました。


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おむつフィッター2級研修すべての日程が終了しました

おむつフィッター2級研修C日程も終了し、論文も合格したとの通知が届きました。
C日程では介護用品・福祉用具また、認知症、スキンケアについて、細かく学ばせていただくことができました。早速、現場にも取り入れられることから取り入れさせていただこうと、スキンケアを取り入れたところ、デイサービスご利用の方で何人かお肌が艶やかできれいになられました。ほんの少しのことを知るだけで、ほんの少しのことを実践するだけで、それは将来の皮膚トラブルを防止するのだと思いました。

今後、おむつフィッター2級として、これまでの研修で得たものを、 相談業務や介護・介護予防の現場などで活かし、地域で安心して暮らせる地域づくりに役立てていきたいと思います。また、 排泄ケアについて、市民の皆さんにも広く知っていただける方法を、より具体的に考えていきたいと思います。

これからもデイサービスセンター幸楽では、職員が各種研修に参加して知識や技術を高め、 地域生活・地域福祉にお役立ていただける事業運営に努めてまいります。


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職員あいさつ

昨年度に続き今年度も、通所介護担当職員が1名増えました。
介護現場は経験していますが、幸楽ではまだまだ不慣れですので、しばらく皆様にご迷惑をおかけするのではないかと思います。充分な指導に努めてまいりますので、これまでの職員ともどもよろしくお願いいたします。

それでは、新たに迎えました職員から一言…

「このたび、社協事務局からデイサービスセンター幸楽へ異動してまいりました。デイサービスでの勤務は初めてですが、利用者さまから喜んでいただけるように、心機一転頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。」

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スタッフ研修会を開催しました。

平成27年2月20日(金)、介助方法についての研修を行いました。

介助を行う際にはどうしても自分の力に頼ってしまうことが多いですが、要介助者の体をうまく動かし、体が動く仕組みを考えながら介助することで、お互いの負担軽減を図れること、また状態によって積極的に要介助者の体を動かす介助をすることで、機能低下を防ぐことができると身を持って学べる内容となりました。


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幸楽で消防訓練を実施しました

平成27年3月5日(木)幸楽館内に鳴り響いた火災を知らせるサイレン。

幸楽では年に2回、消防訓練を実施しています。
もしもの時に、それぞれが落ち着いて行動することができるように、今後も定期的に消防訓練を行い、職員の防災意識向上に努めていきます。


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「おむつ体験をしました」

排泄に関する困りごとは、日常生活において誰もが感じることです。
その中でも、高齢になったり、病気になることで排泄がうまくできなくなることがあります。そのような時におむつなどの排泄用品を使用することもその問題を解決する一つの手立てとなります。
しかし、わたしたちが思っている以上にその種類は様々で、またそれぞれにメリットやデメリットがあります。
その排泄用品一つ一つの使い心地を、職員自身が体験してみることとしました。
体験した職員の感想をいくつか紹介します。
①ソフィット(写真参照)+パット
・尿量に合ったパッドの選定や、しっかりパット内で排尿できるようになれば、リハパン着用に抵抗がある人や尿失禁が始まった人へは受け入れてもらいやすいかもしれない。

②リハパン+パット
・トイレ排尿には時間がかかり、難しい
・周りから見てリハパンを履いているということが見て分かるのではないかと不安に思う

③リハパン
・慣れてくると履いていること忘れていた
・パットなしの方がずれたりしていないかを気にしなくてよいので気持ちが楽だった

これらはあくまでも今回体験した職員の感想なので、今後は他の職員からも感想を聞いたり、使用する排泄用品の順番や組み合わせを変えたりしながら、多様な意見を集めていきたいと思っています。

詳しい感想については、下記のPDFをご覧ください。


資料 :おむつ感想.pdf

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宝山寺へお詣りに行きました

今年も幸楽から宝山寺へお詣りに行かせて頂きました。

「もうお詣りに行けないと思っていたから嬉しい。」
「何年ぶりかに宝山寺に来させてもらえました。」
「今年1年守って頂けますようにとお願いしてきました。」

と利用者さんから笑顔と一緒に嬉しい言葉を頂くことができました。


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幸楽の鬼を追い払いました!

「鬼は外~福は内~ぱらっぱらっぱらっぱらっ豆の音~♪」
利用者さんの楽しげな歌声が聞こえます。

そこへ現れた小さな赤鬼と背の高い青鬼。
もう一度みなさんで歌を歌いながら、豆に見立てたボールを投げ、鬼を追い払いました。

大寒の最後と言われる立春の前日。季節とともに、みなさんの元にもあたたかい福が訪れますように。


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おむつフィッター2級研修B日程を受講しました

平成27年1月16日~17日、 おむつフィッター2級研修B日程を受講させていただきました。

初日はおむつメーカー各社、ポータブルトイレ各社からプレゼン。
二日目は高齢者や片マヒの疑似体験からのグループワークで、ハードな2日間でした。
内容が濃く、疲れている暇もないほどでした。

おむつもポータブルトイレも、日進月歩だと感じました。介護の現場でも、まずは知識を更新し使いこなし、新たな課題をメーカーに返すことの循環が、さらに進歩を生むのだと感じました。

写真は持ち帰らせていただいた、おむつやパッドのサンプルです。


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お正月あそび

お正月のこの時期、デイサービスでは「すごろく」「百人一首」「カルタあそび」を行います。

今年の「カルタあそび」はとても良い声の読み手が現れました。
マイクを使って、大きな声で読み上げてくださって、取れた様子のないグループには近寄って、

「取れましたかぁ?」

「聞こえなぁい、もういちど~」

「はいはい~。では…」

と今度はマイクも要らないくらいの声で、もう一度読み上げて…

「今度は取れましたかぁ?」

ときに間違った読み方をしたり、同じ札を2度読んだりもありましたが、それも含めて、デイフロア全体が終始笑い声であふれ楽しく、心地よく過ごしたひと時でした。


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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

幸楽のお正月飾りは、平成27年の今年も、デイサービスをご利用のご高齢者が制作してくださいました。

写真上段の「迎春」のデザインは、昨年も「謹賀新年」の文字や「ラン伴」の横断幕を描いてくださった方が作ってくださいました。

写真下段の梅の花の手芸は、これも昨年に引き続き同じ手芸作品を作ってくださった方の手によるものです。

それぞれ、玄関付近に飾っておりますので、是非ご覧ください。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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腹話術のボランティアさんが来られました!

平成26年12月22日(月)腹話術ボランティアさんがお人形のさくらちゃんと、デイサービスへ遊びにきてくれました。

ボランティアさんとかわいいさくらちゃんの掛け合いには思わず笑みがこぼれました。

セリフ入りの歌曲「壺坂情話」も披露してくださり、劇団に所属していた経験もあるというボランティアさんの歌声に、涙ぐまれる利用者の方もおられました。

最後には、元気にお正月を迎えられるようにと、さくらちゃんと一緒にみんなで「お正月」を歌って、楽しい時間はあっという間に終わりました。


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おむつフィッター2級研修A日程を受講しました

平成26年12月12日~13日、 おむつフィッター2級研修A日程を受講させていただきました。

3級研修と同様、今回の2級研修も、関心高く熱意に満ちた方々が全国から集まっておられました。
たくさんのことを学ばせていただきましたが、今まで自分が知らなかったこと、これまで自分が考えていた以上のことが多く、これからもっと勉強することで、介護を必要とする方や、介護する方の可能性をもっと広げられるのではないかと感じました。

学ばせていただいたことを、ふだんの業務に活かして、今後も続くB日程、C日程までに自分の中で確かなものにしていきたいと思います。

写真はコンドーム型採尿器の一部です。


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家族のための介護塾「アロマでここちよく~介護者のストレス解消~」

平成26年11月29日(土)、家族のための介護塾「アロマでここちよく~介護者のストレス解消~」を開催しました。

アロマの香りがたちこめる部屋の中、終始リラックスした雰囲気での教室となりました。

認知症にも効果があると言われ、今注目されているアロマセラピー。この日は実際に参加者同士でのタッチングも行いました。タッチングとは、アロマオイルを手になじませ、お互いの手を包み込んでほぐすという簡単なものです。赤ちゃんの時はたくさんの人の手に触れてもらいますが、だんだんと年をとるごとに人に触れてもらうことが少なくなります。だからこそ、人に触れてもらうということが特別な時間になるのです。

参加者からは自然と笑みがこぼれ、「からだがポカポカしてきた。」「こんな風に触られるのは初めてです。」「ここに来れただけで良かった。」との声が聞かれました。

自分で触れてみて、相手に触れられて、きっと家族との接し方にも変化が生まれるのではないでしょうか。是非ご家族の間でも行って頂きたいと思います。

たくさん方にご参加を頂いて今年度の「家族のための介護塾」も無事に終えることができました。ありがとうございました。


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スタッフ勉強会をしました~リフト操作研修~

海外では積極的に使われているリフト。
ベッドから車イス、車イスからトイレなど、様々な移動の場面で使用します。

日本では比較的、使われることが少ないようです。
移動中でも、顔を見て話することも可能で、介護される方も、する方も、共に安全で楽に移動することができます。

それでも、道具は使い方次第。いつでも使用できるよう、より快適に使用できるよう、意見を重ねました。


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コーラスグループ「かぎろひ」の歌声

平成26年11月8日(土)ふだん、隣のいこま保育園で練習をされているコーラスグループ「かぎろひ」の方々が、その歌声を幸楽で披露してくださいました。

20名ほどお越しいただき、その生の歌声の迫力に酔いしれ、自然と利用者様も口ずさんでおられました。
特に「花は咲く」は、最近デイサービスで利用者様も練習されていたこともあり、アンコールも出るほどでした。
うっすら涙を浮かべる方もいらっしゃたほどでした。

「かぎろひ」の皆さん、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしています!


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第4回「家族のための介護塾」を開催しました

平成26年11月1日(土)家族のための介護塾~気持ちのよい排泄のために 考えてみよう 体験してみよう~を開催しました。

㈱はいせつ総合研究所の代表を務めておられる浜田先生に講師をお願いし、「気持ちのよい排泄のために 考えてみよう 体験してみよう」と題して、おむつの正しい使用方法や実技などを教えていただきました。
分かりやすい説明で、参加者みなさんが大きく頷きながら受講されていました。

ご自宅での排泄ケアの悩みは、「誰に相談すれば良いのか分からない」と仰る方が多いですが、今回はそういった排泄ケアに関する質問がたくさん挙げられました。
色々なおむつやパッドのサンプルも展示されており、誰もが知っているおむつの他にも軽失禁、両面吸収用など色々。
「たくさんの種類があるんですね~」と新しい発見に驚かれる方もおられ、参加者からは「おむつを実際に履いてみて、介護される側の感覚を知ることができました。今までの使用方法がいかに間違っていたか、目からうろこのお話ばかりで、大変ためになりました」という感想をいただきました。

今回の介護塾への参加をきっかけに介護する側も介護される側も無理のないケアに繋げていただきたいと思います。

次回は11月29日(土)13:00~15:30
「アロマでここちよく ~介護者のストレス解消~」です。
まだまだ申し込み受け付け中です。ご参加をお待ちしています。


資料 :★2014介護塾.pdf

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スタッフ勉強会をしました~マルチグローブを使った介助の方法~

平成26年10月14日、デイスタッフの勉強会をしました。

先日のラン伴の振り返りのなかで、参加したスタッフの感想を聞き、普段の業務にどう反映させていくかを話し合いました。

その後、姿勢と体重のかかり方の変化と、介助の方法をマルチグローブという道具を使って実習しました。
このマルチグローブという道具、とにかくよく滑ります。一般にはベッドに寝たままで、寝る位置を変えたりするときに使うものとして紹介されることが多い商品ですが、それだけに限らず、工夫次第でアチコチで活躍します。


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電気自動車と電動アシスト自転車を寄贈いただきました~満天星~

平成26年10月28日、秋らしい爽やかで晴れやかな日に、一人乗り電気自動車と電動アシスト自転車2台をボランティアグループ満天星から寄贈いただきました。

ボランティアグループ満天星は「社協だよりいこま」でお知らせしたとおり、本年7月の総会を持って、30年にわたるその活動に幕を下ろされました。
高齢者に美味しい食事を、笑顔や元気と一緒に安心を届ける、配食サービスなどを通じて、みんなががいきいきと生活でき、生駒市がもっと住みよい街になるよう活動を展開してこられました。

今回、寄贈いただいた電気自動車と電動アシスト自転車は、地域の高齢福祉の推進に「幸楽」で役立ててほしいとの申し出がありましたので、社会福祉協議会では「デイサービスセンター幸楽」にて有意義に活用していきます。

生駒市がさらにいきいきとした、住みよい街になるよう努めてまいります。


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家族のための介護塾~介護の負担を少なくするための いろいろな方法や 道具を使ってみよう~

平成26年10月11日(土)に家族のための介護塾「介護の負担を少なくするための いろいろな方法や 道具を使ってみよう」を開催しました。
今回はパワーアップ教室でもご指導いただいています、西大和リハビリテーション病院の徳久先生に講師をお願いしました。

当日は、台風19号の影響もあってか事前申し込みよりは参加者数が少なくなってしまいましたが、そのぶん先生のデモンストレーションも近くで見られ、参加者同士での練習もたくさん行うことができ、アットホームな雰囲気の講習会となりました。

なかでも、お尻が前にずれた状態で椅子に座っているときに、お尻を後ろに引く介助方法で、介助する方があまり力を使わずにする方法を教えていただき、何回か練習する事により失敗も含めて感覚を覚える事ができました。

少しの負担で、介護される方も心地よい方法の基本を、講義と実技で感じていただけたのではないかと思います。


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市長といっしょに RUN TOMO-RROW(RUN伴:ランとも)に参加しました

RUN伴(ランとも)は、認知症の人や家族、支援者、一般の人が少しずつリレーをしながら、1つのたすきで日本列島をつなぐイベント。 認知症になっても安心して暮らせる地域づくりのきっかけとなるよう、ともにゴールをめざします! (RUN伴HPより引用加筆)

初参加の私たちは生駒市役所チームとしてエントリーさせていただきました。
ランナー1名とサポーター10名(パワーアップ教室参加のあとボランティア活動を続けておられる高齢者2名、市の脳トレ事業やパワーアップ教室で活動されているボランティア1名を含む)の参加です。
「ガンバレ!いこまの認知症サポーター」の横断幕は、デザインも含めてデイを利用されている高齢者に作っていただきました。

矢田丘陵を越えたたすきを受け取り、市長とともに南コミュニティセンターからの往路ゴールの市役所へ到着すると、別ルートを繋いでこられた宝山寺福祉事業団のスタッフの方々のゴールと同時になり、その大きなパワーを感じました。
その後、南コミュニティセンターで市役所からの復路を走る市職員の方のゴールを待っていると、もう一つの別ルートを繋いて来られた市内包括支援センターや事業所スタッフのチームと同時にゴールすることとなり、ともに喜びをわかち合いました。その後、たすきは暗峠を越えて大阪に繋がりました。

このつながりや支援する気持ちを少しでもひろげて、認知症の方やそのご家族にその支援のひろがりを知っていただき、来年のRUN伴に参加したいと思います。


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家族のための介護塾~認知症を知り 認知症と生きるために~

平成26年9月20日(土)、家族のための介護塾の2回目を開催しました。

今回は、若年性認知症サポートセンター絆や 代表 若野達也さんをお招きして、認知症とは何か、認知症の方と接する上での工夫、いきいきと暮らすための地域活動など講義をとおしてご紹介いただきました。

ご参加いただいた方の声の一部をアンケートからご紹介いたします。

「家族として本人に適した介護の方法を見つけるまで、年限がかかるように思います」

「認知症の父への対応に失敗して反省することも多いのですが、専門にしている方も失敗することが多いと聞いて安心しました」

「講義を聞いてこれからの母との触れ合いを大切に介護していきたいと…気持ちも楽になりました」

「認知症になっても働く場所があると言うことは大変良いことだと思いました」

「認知症のある人同士が話し合える場があったらいいなと思う。実際人と付き合うことが全く下手な夫が参加できるかどうかは分かりませんが…それともすでにそのような場があるのでしょうか」

「家族が情報交換できる場があると助かります」

「認知症になってもいきいきと暮らすための活動をもっとたくさんの方に、行政などを通じてもっとたくさんの方に聞いていただきたいと思いました」

次回は10月11日(土)13:00~15:30

「介護の負担を少なくするための いろいろな方法や 道具を使ってみよう」です。
お申し込みなどは下段添付の資料をご確認ください。ご参加お待ちしています。


資料 :★2014介護塾.pdf

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家族のための介護塾~作るのも食べるのも負担が少なくおいしい食事~

平成26年8月30日(土)全5回からなる家族のための介護塾がスタートしました。
今回は、やすらぎの杜延寿 管理栄養士半田恵美子さんから調理を交えた講義でした。

家族と同じメニューをちょっとした工夫で飲み込みやすいメニューに変える方法や、電気ポットを使って家事の片手間にできる「たまご豆腐」や「トンテキ」の作り方など。
実演、実食も交えて教えて頂き、「おいしい。早速家でもやってみよう。」と参加者も喜んでおられました。

「母がごはんを食べてくれなくて・・・」
「病院で食事にトロミをつけたら良いと言われたけど。」

参加者の口からぽろぽろとこぼれる不安や、悩み。

「しんどかったでしょう。楽をしていいんですよ。」
「お茶にトロミをつけて飲んでみましょうか。」

今、介護者が抱えている悩みに講義の内容も合わせてくださったので、参加者の方たちの表情もだんだんと和らぎ、リラックスした雰囲気の中での教室となりました。


次回は9月20日(土)13:00~15:30

「認知症を知り認知症と生きるために-オレンジリングの配布有-」です。

まだまだ申し込み受け付け中です。ご参加をお待ちしています。


資料 :2014介護塾.pdf

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「夏祭り」

「幸楽夏祭り」を8月18日から3日間で開催しました。

いつもお世話になっているボランティアさんのご協力を得ながら、縁日のゲームなどを行い、利用者の皆さまの生き生きとした表情を見させていただきました。

踊りの場面では利用者の皆さまもボランティアさんと一緒に踊り、踊れない人も手拍子をしながら、終始笑顔で楽しい時間を過ごされました。

また、新舞踊「久美次会」の方が踊りを披露される場面では全員からの大きな拍手と歓声で、会場全体が熱気に包まれました。
踊りで暑くなった後には、普段から厨房で昼食の準備でお世話になっている「NPO法人満天星」が作ったかき氷をおいしくいただきました。

利用者の皆さまには「幸楽夏祭り」を楽しんでいただけた様子で、「来年も是非、参加したい」という言葉を聞かせていたき、今年もたくさんの方々の支えのおかげで素敵な夏の思い出ができました。


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デイサービスでアンケートを実施しました

デイサービスセンター幸楽のご利用者15名を対象にアンケートを実施しました。

・家にいると一人なので幸楽に来ると楽しいです。
・幸楽に来てお友だちも増えて嬉しいです。
・クロスワードをしたり、歌ったりが楽しいです。お風呂も嬉しい。
・お花見やお正月の宝山寺へのお詣りは年に1度の楽しみです。
・運動で体力を維持できています。

などなど、たくさんの貴重なご意見をいただきました。
ご協力ありがとうございました。

回答いただいた内容は、より良いサービスの提供、職員の資質向上へとつなげていきます。

詳しいアンケート調査報告については、下記のPDFをご覧ください。

資料 :アンケート報告.pdf

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消防訓練を実施しました!

平成26年6月2日(月)3階の給湯室から出火したことを想定した消防避難訓練を行いました。
今回は水消火器を使用した消火の訓練も行い、取り扱いや初期消火の方法を再確認することができました。

今後も定期的に消防訓練を行い、職員の防災意識向上に努めていきます。


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≪家族のための介護塾≫ 参加受付中!

普段している介護、ひとりで悩んでいることはありませんか?
「どうしてもオムツが漏れてしまうけど、どうしたらいいんだろう?」
「たべやすい食事を毎回つくるって大変!」
「ベッドから立ち上がる介護がつらい」など…

各回とも、それぞれの分野で著名な方々を講師に迎えることができました。豊富な現場の経験から得た、目からウロコの介護の工夫や最新の知識・技術に触れることができる機会です。最終回はご家族の介護の疲れを癒す内容となっています。

※参加費は無料、必要な回だけの参加ができます。
 お問合せ・お申し込みは デイサービスセンター幸楽
             ℡ 0743-74-3333
※本事業は生駒市の委託を受けて、生駒市社会福祉協議会が実施する「家族介護教室」です。


資料 :2014介護塾.pdf

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「お花見」

午前中の時間を利用して、生駒山麓公園ふれあいセンターへお花見に行っていただきました。

利用者の方は車中で咲き具合を見ながら、桜の話をたくさんされていました。
少し肌寒い日もありましたが、綺麗な桜を見ながら春の訪れを肌で感じることができ、喜んでいただけたご様子でした。


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幸楽スタッフ研修会「水分摂取」

平成26年4月15日、デイサービスのスタッフやホームヘルパーなど幸楽全スタッフで水分摂取をテーマに研修会を行いました。

スタッフ自身が、それぞれに必要な水分量を計算したり、一日にとっている量を振り返ったりしました。
今までも、水分が生活や健康に与える役割を断片では分かっているつもりでした。今回はその影響が、生活の中でそれぞれに影響し合っている事と、その重要性やリスクについて再認識しました。

研修した内容を明日からの業務に活かしていきたいと考えています。


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職員あいさつ

新年度を迎え、通所介護担当職員が1名増えました。
介護現場は初めての者で、しばらくは皆様にご迷惑をおかけするかもしれません。
介護保険事業を核とした業務を行いながら地域福祉に貢献できる働きができるよう、充分な指導に努めてまいりますので、これまでの職員ともどもご指導ご協力をお願いいたします。
それでは、新たに迎えました職員から一言…

「今年度より、「生駒市デイサービスセンター幸楽」へ異動となりました。
利用者さまお一人お一人の心に寄り添うことができるように、一からのスタートという気持ちで日々の業務に取り組んでいきたいと思います。よろしくお願い致します。」

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