概要

更別村社会福祉協議会について

 社会福祉協議会は、地域福祉を推進するため、住民と公私の機関の協力を得て、組織的に活動する民間の自主性を有する団体です。
 財源は、国・道・村の補助金をはじめ、赤い羽根共同募金の助成金、一般会員・賛助会員による会費、善意による寄付金、介護保険事業による収入などによってまかなわれています。

 本村社協は、昭和26年6月、社会福祉事業法の施行により、当時、民生委員協議会総務としての田中正等が中心となり、準備に奔走し、その必要性を住民に説き、指導機関の助言を受け、同年8月18日任意団体として設立されました。
 本村社協の結成は、北海道十勝管内では7番目の設立でありました。

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基本理念

 地域のつながりが希薄になってきている昨今、誰もが住み慣れた地域で生活し続けるためには、自分自身の持っている能力を生かし(自助の精神)、近隣住民が絆を持ち、互いに助け合いながら(共助の精神)、安心安全な住みやすい地域をつくっていく意識が重要です。同時に、地域の様々な社会資源を知り、必要なサービスを上手く活用していくことも大切です。(公助)
 さらに、時には不足している、あるいは必要と思われるサービスを関係機関に提案し、作り出す事も住みなれた地域で安心安全な生活を続けていくためには大切です。
 更別村社会福祉協議会では、第5期更別村地域福祉活動計画(平成26年度~29年度)の基本理念として「人とひと 地域の絆でまちづくり」を掲げ、実践していきます。

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連絡先

更別村社会福祉協議会
〒089-1531  北海道 河西郡更別村 字更別190番地1 更別村老人保健福祉センター
Tel : 0155-53-3500
Fax: 0155-52-2161

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